【4021】日産化2018年3月期 第2四半期 決算説明会のIR速報

20171106 15:00、日産化(4021)の新着情報を配信します。

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Nissan Chemical,
‐where unique & solution meet
2017年11月6日
2018年3月期
第2四半期 決算説明会

説明者 取締役副社長 宮崎純一

増減率
1Q 2Q 計 1Q 2Q 計 1Q 2Q 計 計 1Q 2Q 計
売上高 451 394 845 474 436 910 +23 +42 +65 +8% 452 425 877
営業利益 95 52 147 100 73 173 +5 +21 +26 +17% 81 69 150
営業外損益 -1 -4 -5 9 -4 5 +10 +0 +10 – 5 -4 1
経常利益 94 48 142 109 69 178 +15 +21 +36 +25% 86 65 151
特別損益 0 0 0 50 -50 0 – - – - 0 0 0
純利益 (1) 68 38 106 79 53 132 +11 +15 +26 +24% 65 50 115
EBITDA (2) 115 73 188 122 98 220 +7 +25 +32 +17% – - 199
EPS ( 円 /株) 44.31 24.69 69.00 52.22 35.18 87.40 +7.91 +10.49 +18.40 +27% – - 76.36
配当 ( 円 /株) – - 24 – - 32 – - +8 – - 28
配当総額 – - 37 – - 48 – - +11 – - 42
売上高営業利益率 21.1% 13.3% 17.4% 21.2% 16.6% 19.0% +0.1% +3.3% +1.6% 17.9% 16.2% 17.1%
ROE – - – - – - – - – - – -
為替レート( 円 /㌦) 108 102 105 111 111 111 110 110 110
ナフサ( 円 /kl) (3) 31,600 31,300 31,400 39,100 36,100 37,700 40,700 40,700 40,700
包括利益 49 25 74 95 72 167
2017上予想
(2017/5発表)
2016上 2017上 増減
(億円)
(1) 純利益は、親会社株主に帰属する純利益を指す
(2) EBITDA = 営業利益 + 減価償却費
(3) 実績は財務省貿易統計ベース

2017上実績
3
過去最高
過去最高
過去最高
過去最高
4
2017上実績
<前年比>
<2017/5業績予想比>
<株主還元>
(売上高) ◆増収 +65億円 (+8%) (増収) 化学、機能性材料、農業化学、卸売
(減収) 医薬

(営業利益) ◆増益 +26億円 (+17%) (増益) 機能性材料、農業化学、卸売
(減益) 化学、医薬

(経常利益) ◆増益 +36億円 (+25%)

(純利益) ◆増益 +26億円 (+24%)

(EPS) ◆増加 18.40円 (+27%)
(売上高) ◆上ぶれ +33億円 (上ぶれ) 機能性材料、農業化学、医薬
(下ぶれ) 化学、卸売

(営業利益) ◆上ぶれ +23億円 (上ぶれ) 機能性材料、農業化学、医薬
(下ぶれ) 化学、卸売
(経常利益) ◆上ぶれ +27億円

(純利益) ◆上ぶれ +17億円

(EPS) ◆上ぶれ +11.04円
中間32円、期末34円 (前年比:中間8円増配・期末6円増配、2017/5業績予想比:中間4円増配・期末2円増配) ◆配当
◆自己株式取得 50億円、1.3百万株取得(2017年5月~6月)
◆自己株式消却 3百万株消却(2017年5月、8月)
売上高(3年連続)、営業利益(5年連続)、経常利益、純利益は過去最高を更新
5
2016上 2017上 増減
営業外収益 8.9 12.6 +3.7
受取利息・ 配当金 3.0 3.2 +0.2
持分法投資損益 1.5 4.5 +3.0
有価証券売却益 2.2 0.3 -1.9
為替差益 0.0 1.6 +1.6
その他 2.2 3.0 +0.8
営業外費用 14.1 6.9 -7.2
支払利息 0.9 0.7 -0.2
為替差損 6.3 0.0 -6.3
固定資産処分損 2.6 2.2 -0.4
その他 4.3 4.0 -0.3
特別利益 – - -
特別損失 – - -
包括利益 74.4 167.1 +92.7
純利益 106.0 131.8 +25.8
非支配株主純利益 0.7 1.2 +0.5
その他有価証券評価差額金 -23.2 35.6 +58.8
為替換算調整勘定 -8.7 -1.3 +7.4
その他 -0.4 -0.2 +0.2
(億円) 2017上実績 営業外損益・特別損益・包括利益
6
(億円) 2017上キャッシュフロー
2016上 2017上
営業キャッ シュ・フロー 294 300
税金等調整前純利益 142 178
減価償却費 41 47
法人税等の支払 -49 -37
運転資金増減他 160 112
投資キャッ シュ・フロー -45 -63
設備投資 -53 -64
その他 8 1
財務キャッ シュ・フロー -266 -268
配当 -40 -43
借入金増減 -175 -175
自己株取得 -50 -50
その他 -1 0
現金及び現金同等物に係る換算差額 -3 1
現金及び現金同等物の増減額 -20 -30
現金及び現金同等物の残高 333 327
7
2016/9 2017/3 2017/9 増減 2016/9 2017/3 2017/9 増減
(A) (B) (B) – (A) (A) (B) (B) – (A)
流動資産 1,204 1,405 1,285 -120 負債 497 680 554 -126
現金預金 333 357 327 -30 買入債務 131 149 162 +13
売上債権 436 601 504 -97 借入金 155 308 133 -175
たな卸資産 368 364 387 +23 その他 211 223 259 +36
その他 67 83 67 -16 純資産 1,550 1,637 1,711 +74
固定資産 843 912 980 +68 株主資本 1,456 1,513 1,553 +40
有形固定資産 486 520 537 +17 その他有価証券 評価差額金 82 101 136 +35
無形固定資産 15 16 17 +1 為替換算 調整勘定 -7 2 1 -1
投資有価証券 287 325 375 +50 非支配株主持分 15 17 17 +0
その他 55 51 51 +0 退職給付に 係る
調整累計額
4 4 4 +0
資産合計 2,047 2,317 2,265 -52 負債・純資産
合計
2,047 2,317 2,265 -52
・自己資本比率 75.0% 69.9% 74.8%
・D/Eレシオ (1) -12.2% -3.2% -12.5%
・株主資本増減+40 = 純利益132 – 配当その他92
(1) D/ Eレシオ = ( 借入金 – 現金預金) / 株主資本
(億円)
2017/9末 貸借対照表

8
2017予想
増減率
上 (3Q) (4Q) 下 計 上実 (3Q) (4Q) 下 計 上実 (3Q) (4Q) 下 計 計 上 下 計
売上高 845 376 582 958 1,803 910 413 597 1,010 1,920 +65 +37 +15 +52 +117 +6% 877 1,013 1,890
営業利益 147 40 127 167 314 173 44 128 172 345 +26 +4 +1 +5 +31 +10% 150 175 325
営業外損益 -5 11 -3 8 3 5 6 5 11 16 +10 -5 +8 +3 +13 – 1 7 8
経常利益 142 51 124 175 317 178 50 133 183 361 +36 -1 +9 +8 +44 +14% 151 182 333
特別損益 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 – - – - – - 0 0 0
純利益 (1) 106 36 98 134 240 132 39 99 138 270 +26 +3 +1 +4 +30 +12% 115 137 252
EBITDA (2) 188 61 154 215 403 220 – - 234 454 +32 – - +19 +51 +13% 199 237 436
EPS ( 円 /株) (3) 69.00 23.86 64.11 87.97 156.97 87.40 – - 91.83 179.23 +18.40 – - +3.86 +22.26 +14% 76.36 91.18 167.54
配当 ( 円 /株) 24 – - 28 52 32 – - 34 66 +8 – - +6 +14 28 32 60
配当総額 (3) 37 – - 42 79 48 – - 51 99 +11 – - +9 +20 42 48 90
売上高営業利益率 17.4% 10.6% 21.9% 17.4% 17.4% 19.0% 10.7% 21.5% 17.1% 18.0% +1.6% +0.1% -0.4% -0.3% +0.6% 17.1% 17.3% 17.2%
ROE (3) – - – - 15.1% – - – - 15.9% +0.8% – - 15.0%
為替レート (円 /㌦ ) 105 – - 112 111 – - 112 110 110
ナフサ (円 /kl) 31,400 – - 38,200 37,700 – - 36,500 40,700 40,700
包括利益 74 63 101 164 238 167
2016実績 2017予想
(2017/11発表)
2017予想
(2017/5発表)
増減
過去最高
過去最高
過去最高
過去最高
(億円)
(1) 純利益は、親会社株主に帰属する純利益を指す
(2) EBITDA = 営業利益 + 減価償却費
(3) 2017予想は、自己株取得(2017年6月取得完了)50億円の影響を含む
9
<前年比>
<2017/5業績予想比>
(売上高) ◆増収 +52億円 (+5%) (増収) 化学、機能性材料、農業化学、卸売
(減収) 医薬

(営業利益) ◆増益 +5億円 (+3%) (増益) 農業化学、卸売
(減益) 化学、機能性材料、医薬

(経常利益) ◆増益 +8億円 (+4%)

(純利益) ◆増益 +4億円 (+3%)

(EPS) ◆増加 +3.86円 (+4%)
(売上高) ◆下ぶれ -3億円 (上ぶれ) 農業化学
(予想通り) 化学
(下ぶれ) 機能性材料、医薬、卸売

(営業利益) ◆下ぶれ -3億円 (上ぶれ) 化学、機能性材料
(予想通り) 卸売
(下ぶれ) 農業化学、医薬

(経常利益) ◆上ぶれ +1億円

(純利益) ◆上ぶれ +1億円

(EPS) ◆上ぶれ +0.65円
2017下予想
<株主還元>
中間32円、期末34円
(前年比:中間8円増配・期末6円増配、2017/5業績予想比:中間4円増配・期末2円増配)
◆配当
10
<前年比>
<2017/5業績予想比>
(売上高) ◆増収 +117億円 (+6%) (増収) 化学、機能性材料、農業化学、卸売
(減収) 医薬

(営業利益) ◆増益 +31億円 (+10%) (増益) 機能性材料、農業化学、卸売
(減益) 化学、医薬

(経常利益) ◆増益 +44億円 (+14%)

(純利益) ◆増益 +30億円 (+12%)

(EPS) ◆増加 +22.26円 (+14%)

(ROE) ◆15.9% (+0.8%)
(売上高) ◆上ぶれ +30億円 (上ぶれ) 機能性材料、農業化学、医薬
(下ぶれ) 化学、卸売

(営業利益) ◆上ぶれ +20億円 (上ぶれ) 化学、機能性材料、医薬
(予想通り) 農業化学、卸売

(経常利益) ◆上ぶれ +28億円

(純利益) ◆上ぶれ +18億円

(EPS) ◆上ぶれ +11.69円

(ROE) ◆15.9% (+0.9%)
2017年間予想
<株主還元>
◆総還元性向目標 70%(上記自己株式取得実績と配当に基づけば55.3%)
売上高(3年連続)、営業利益・経常利益(4年連続) 、純利益(5年連続)
過去最高を更新
中間32円、期末34円 (前年比:中間8円増配・期末6円増配、2017/5業績予想比:中間4円増配・期末2円増配) ◆配当
◆自己株式取得 50億円、1.3百万株取得(2017年5月~6月)
◆自己株式消却 3百万株消却(2017年5月、8月)
2016実績 2017予想
(2017/11発表 )
増減 2017予想
(2017/5発表 )
営業外収益 22.5 29.0 +6.5 19.4
受取利息・ 配当金 7.5 8.2 +0.7 6.2
持分法投資損益 7.0 11.7 +4.7 7.6
為替差益 0.0 1.6 +1.6 0.0
その他 8.0 7.5 -0.5 5.6
営業外費用 19.8 13.0 -6.8 11.2
支払利息 1.6 1.3 -0.3 1.3
固定資産処分損 6.0 5.9 -0.1 5.4
為替差損 3.1 0.0 -3.1 0.0
その他 9.1 5.8 -3.3 4.5
特別利益 0.0 0.0 – 0.0
特別損失 0.0 0.0 – 0.0
(億円)
2017予想 営業外損益・特別損益
11
12
(億円) 2017キャッシュフロー予想
2016実績 2017予想
(2017/11発表 )
2017予想
(2017/5発表 )
営業キャッ シュ・フロー 325 359 366
税金等調整前当期純利益 317 361 333
減損損失 2 0 0
減価償却費 89 109 111
法人税等の支払 -90 -72 -61
運転資金増減他 7 -39 -17
投資キャッ シュ・フロー -131 -183 -177
設備投資 -124 -173 -171
投資有価証券購入・ 売却 22 1 0
その他 -29 -11 -6
財務キャッ シュ・フロー -191 -162 -156
配当 -77 -91 -85
借入金増減額 -23 -21 -21
自己株取得 -90 -50 -50
その他 -1 0 0
現金及び現金同等物に係る換算差額 4 0 0
現金及び現金同等物の増減額 4 14 33
現金及び現金同等物の残高 357 371 390
13
(億円)
2017予想 セグメント別売上高(1)
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高を含む
1Q 2Q 上 3Q 4Q 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計 上 下 計
化学 85 80 165 91 92 183 348 88 79 167 92 92 184 351 +3 -1 +2 +1 -0 +1 +3 171 184 355
ファイン 28 25 53 27 27 54 107 28 25 53 26 25 51 104 -0 -0 -0 -1 -2 -3 -3 53 51 104
基礎 57 55 112 64 65 129 241 60 54 114 66 67 133 247 +3 -1 +2 +2 +2 +4 +6 118 133 251
機能性 126 129 255 138 135 273 528 141 150 291 146 148 294 585 +15 +21 +36 +8 +13 +21 +57 279 297 576
農業化学 145 95 240 42 238 280 520 146 115 261 70 251 321 582 +1 +20 +21 +28 +13 +41 +62 249 314 563
医薬 22 15 37 24 19 43 80 21 14 35 23 15 38 73 -1 -1 -2 -1 -4 -5 -7 30 39 69
卸売 144 132 276 137 139 276 552 146 145 291 158 154 312 603 +2 +13 +15 +21 +15 +36 +51 295 320 615
その他 40 46 86 58 96 154 240 54 43 97 45 72 117 214 +14 -3 +11 -13 -24 -37 -26 92 125 217
調整額 -111 -103 -214 -114 -137 -251 -465 -122 -110 -232 -121 -135 -256 -488 -11 -7 -18 -7 +2 -5 -23 -239 -266 -505
合計 451 394 845 376 582 958 1,803 474 436 910 413 597 1,010 1,920 +23 +42 +65 +37 +15 +52 +117 877 1,013 1,890
2017予想
(2017/5発表)2016実績
2017予想
(2017/11発表) 増減
14
(億円)
2017予想 セグメント別営業利益
1Q 2Q 上 3Q 4Q 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計 上 下 計
化学 15 -2 13 13 12 25 38 15 -2 13 12 12 24 37 +0 -0 -0 -1 +0 -1 -1 15 21 36
機能性 30 32 62 38 25 63 125 36 41 77 33 29 62 139 +6 +9 +15 -5 +4 -1 +14 63 60 123
農業化学 45 24 69 -20 83 63 132 45 36 81 -8 83 75 156 +0 +12 +12 +12 -0 +12 +24 76 80 156
医薬 6 0 6 8 3 11 17 5 0 5 5 0 5 10 -1 -0 -1 -3 -3 -6 -7 1 8 9
卸売 4 4 8 5 4 9 17 4 5 9 6 5 11 20 -0 +1 +1 +1 +1 +2 +3 9 11 20
その他 0 0 0 2 8 10 10 1 1 2 0 5 5 7 +1 +1 +2 -2 -3 -5 -3 -1 6 5
調整額 -5 -6 -11 -6 -8 -14 -25 -6 -8 -14 -4 -6 -10 -24 -1 -2 -3 +2 +2 +4 +1 -13 -11 -24
合計 95 52 147 40 127 167 314 100 73 173 44 128 172 345 +5 +21 +26 +4 +1 +5 +31 150 175 325
2017予想
(2017/5発表)2016実績
2017予想
(2017/11発表) 増減
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
農業化学品
520億円
医薬品
80億円
1. 2016年度 売上高構成 3. 化学品業績推移
24
16 19 19 19
39 38 37
381 369 345 355 343 343 348 351
0
20
40
0
100
200
300
400
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
営業利益(右軸) 売上高(左軸)
(億円) (億円)
6.3 4.3 5.5 5.4 5.5
11.4 10.9 10.5
0.0
5.0
10.0
15.0
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
売上高営業利益率
(%)
化学品
348億円
機能性材料
528億円
その他
327億円
2. 2016年度 営業利益構成
売上高
1,803億円
農業化学品
132億円
医薬品
17億円
化学品
38億円
機能性材料
125億円
営業利益
314億円
その他
2億円
化学品セグメント概況– (A) 業績
15
(1)2017年11月予想
16
ナフサ
硫黄
尿素
メラミン メラミンシアヌレート
シアヌール酸
(環境化学品) 硝酸 テピック
高純度硫酸
アドブルー アンモニア
高純度
液安
塩素
硫酸
(半導体用洗浄剤)
(洗剤原料・漂白剤・
プール/浄化槽用消毒剤)
(ソルダーレジストインク・LED封止材・
粉体塗料硬化剤)
(難燃剤) (窒化ガリウム;LED材料原料)
(ディーゼルトラック用高品位尿素水)
(接着剤・化粧板)
(接着剤)
◆基礎化学品主要製品 :アンモニア系製品と硫酸系製品
◆2016年度アンモニア国内生産能力シェア11%、高い自消率による付加価値向上
社外調達
原材料
ハイライト
(環境化学品)
= = 基礎化学品 = ファインケミカル
化学品セグメント概況– (B) 主要製品製造フロー
2016年8月に

へ転換済み
天然ガス
17
化学セグメント

売上高 167億円
基礎化学品
売上高 114億円
● ファインケミカル 32%
● 基礎化学品 68%
● 主要製品 50%
● その他 50%
化学セグメント

売上高 167億円
ファインケミカル
売上高 53億円

● 主要製品 36%
● その他 64%
<サブセグメント>
化学品セグメント概況 – (C) 2017年度上期売上構成
<主要製品>
● テピック
● メラミン
● 環境化学品
● 高純度硫酸
● 尿素・アドブルー
● ファインケミカル
● 基礎化学品
● 主要製品 80%
● その他 20%
18
化学品セグメント概況– (D) 成長製品
100
113
126 126 126 131
100 100 93 94 96 94
50
100
150
2012 2013 2014 2015 2016 2017予(2)
◆売上高 (2012年度=100)
(1)限界利益:売上高-変動原価 (2)2017年11月予想
■成長製品
テピック
ファインオキソ
アドブルー
高純度液安
メラミンシアヌレート
など

■成熟製品
メラミン
アンモニア
尿素
硝酸
など
100
116
129 142
158 147
100 99 96
112
129
110
50
100
150
200
2012 2013 2014 2015 2016 2017予(2)
◆限界利益(1) (2012年度=100)

成長製品構成比 21% 23% 26% 26% 26% 26%

19
化学品セグメント概況– (E-1) 構造改善の現況
2012 2013 2014 2015 2016 2017予
テピック 100 120
アドブルー 100 150 160
 [製造拠点数 (1)] [ 2 ] [ 4 ] [ 5 ]    
高純度液安 100 250
アンモニア 100 80
硝酸 100 80 70
削減
成長
製品
成熟
製品
増強
◆設備能力の推移 (2012年度能力=100)
◆実施済み富山工場アンモニア系コスト削減
工事費: 5.0億円
メリット: 2~3億円/年
工事内容: ユーティリティ効率化、少人化
◆アンモニア原料転換プロジェクト
次ページ(E-2)参照
(1) 製造委託先を含む
20
◆プロジェクト:
富山工場で生産しているアンモニアの原料をナフサから天然ガスに転換

◆目的:
ナフサに比べて価格変動幅が小さい天然ガスを原料とすることで、
アンモニアをはじめ、尿素、メラミン、硝酸など各種誘導品の収益安定化を図る

◆工事金額:
10.9億円

◆工事完了時期:
2016年8月(予定通り完工済)

◆特別損失の計上:
ナフサのパイプラインは、工事完了後不要となるため撤去することとし、
2015年3月期第3四半期において、その概算費用704百万円を特別損失に計上済み
化学品セグメント概況– (E-2)アンモニア原料転換プロジェクト

金沢市 富山市
石川県
天然ガスパイプライン
日産化学 富山工場
日本海
新潟県
富山県
国際石油開発帝石
(INPEX)

直江津 LNGターミナル
糸魚川市
21
天然ガスパイプライン
日産化学 富山工場
化学品セグメント概況–
(E-3)アンモニア原料転換プロジェクト

化学品セグメント概況– (F) ファインケミカル
上 下 計 上 下 計 上実績 下 計
全般 -3% +4% +0% -0% -5% -3% -1% -5% -3%
テヒ ゚ック
◆( 用途) 電材向け (ソ ル タ ゙ ーレシ ゙ ストインキ 、 LED周辺材料 )
  一般向け (粉体塗料硬化剤 )
◆世界最大メー カ ー
-9% +19% +5% +19% -10% +2% +24% -5% +8%
環境
化学品
◆( ハイラ イト用途) 塩素化イソ シアヌル 酸を 主原料とし、
フ ゚ ール 、 浄化槽等の殺菌、 消毒に 使用
+2% +8% +4% -3% +2% -0% -6% +5% -1%
前年同期比 連結売上高成長率
2016実績 2017予想
(2017/11 発表 )
2017予想
(2017/5 発表 )
主要製品
2017上期売上高実績
<前年同期比> ◆テピック 一般向け輸出増収、電材向け増収
◆環境化学品 国内減収(スポット案件なし)、輸出増収

<2017/5業績予想比> ◆テピック 一般向け、電材向け上ぶれ
◆環境化学品 国内・輸出下ぶれ
2017下期売上高予想
<前年同期比> ◆テピック 一般向け輸出減収、電材向け減収
◆環境化学品 国内横ばい、輸出増収

<2017/5業績予想比> ◆テピック 一般向け輸出上ぶれ、電材向け予想通り
◆環境化学品 国内・輸出上ぶれ
22
上記2製品グループの2016年度実績連結ファインケミカル売上高に占める割合:75%
化学品セグメント概況– (G) 基礎化学品
2017上期売上高実績
<前年同期比> ◆メラミン 国内・輸出減収(プラント停止影響 (1))
◆尿素・アドブルー 尿素減収、アドブルー増収
◆高純度硫酸 増収

<2017/5業績予想比> ◆メラミン 国内・輸出下ぶれ(プラント停止影響)
◆尿素・アドブルー 尿素上ぶれ、アドブルー下ぶれ
◆高純度硫酸 上ぶれ
2017下期売上高予想
<前年同期比> ◆メラミン 国内・輸出増収
◆尿素・アドブルー 尿素横ばい、アドブルー増収
◆高純度硫酸 増収

<2017/5業績予想比> ◆メラミン 国内・輸出下ぶれ
◆尿素・アドブルー 尿素上ぶれ、アドブルー下ぶれ
◆高純度硫酸 上ぶれ
23
上 下 計 上 下 計 上実績 下 計
全般 -0% +3% +2% +5% +3% +4% +2% +3% +2%
メラミン ◆(用途)接着剤、化粧板 +1% +11% +6% +10% +8% +9% -18% +7% -4%
尿素
アドブルー
◆(用途)接着剤、テ ゙ィ ーゼル車排カ ゙ス浄化用高品位尿素水 +2% -9% -4% +3% +5% +4% +1% +5% +3%
高純度
硫酸
◆(用途)半導体用洗浄剤
◆国内最大メーカ ー
-1% +9% +4% +13% +1% +7% +23% +5% +14%
主要製品
前年同期比 連結売上高成長率
2016実績 2017予想
(2017/5 発表 )
2017予想
(2017/11 発表 )
上記3製品グループの2016年度実績連結基礎化学品売上高に占める割合:39%
(1) 2017年8月から10月にメラミンプラントがトラブルで断続的に合計37日間停止、10月12日より運転再開

(上期業績影響試算) 売上-6.7億円、営業利益-3.7億円
24
(億円)
化学セグメント概況 – (H)セグメント収益動向
(ファインケミカル) ◆ テピック増収、環境減収
◆ 売上高横ばい、営業利益横ばい
(基礎化学品)◆ メラミン減収、尿素・アドブルー増収、高純度硫酸増収
◆ 原燃料高、メラミントラブル、在庫変動(プラス要因)
◆ 売上高増加、営業利益減少
(セグメント) ◆ 売上高+2億円、営業利益横ばい
(ファインケミカル) ◆ テピック売上高上ぶれ、環境売上高下ぶれ
◆ 固定費上ぶれ
◆ 売上高予想通り、営業利益下ぶれ
(基礎化学品) ◆ メラミン売上高下ぶれ、高純度硫酸売上高上ぶれ
◆ 尿素・アドブルー売上高下ぶれ
◆ 原燃料安、メラミントラブル、固定費上ぶれ
◆ 売上高下ぶれ、営業利益下ぶれ
(セグメント) ◆ 売上高-4億円、営業利益-2億円
<前年同期比> <前年同期比>
< 2017/5業績予想比>
2017上実績
< 2017/5業績予想比>
2017下予想
(ファインケミカル) ◆ テピック減収、環境増収
◆ 在庫変動(プラス要因)
◆ 売上高減少、営業利益横ばい
(基礎化学品) ◆ メラミン・尿素・アドブルー・高純度硫酸増収
◆ 原燃料高、固定費増
◆ 売上高増加、営業利益減少
(セグメント) ◆ 売上高+1億円、営業利益-1億円
(ファインケミカル) ◆ テピック・環境売上高上ぶれ、その他下ぶれ
◆ 固定費上ぶれ、在庫変動(マイナス要因)
◆ 売上高予想通り、営業利益下ぶれ
(基礎化学品) ◆ メラミン売上高下ぶれ、尿素・アドブルー予想通り、
高純度硫酸売上高上ぶれ
◆ 原燃料安、在庫変動(プラス要因)
◆ 売上高予想通り、営業利益上ぶれ
(セグメント) ◆ 売上高予想通り、営業利益+3億円
1Q 2Q 上 3Q 4Q 下 計 1Q 2Q 上 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計
売上高 85 80 165 91 92 183 348 84 87 171 184 355 88 79 167 92 92 184 351 +3 -1 +2 +1 -0 +1 +3
ファイン 28 25 53 27 27 54 107 26 27 53 51 104 28 25 53 26 25 51 104 -0 -0 -0 -1 -2 -3 -3
基礎 57 55 112 64 65 129 241 58 60 118 133 251 60 54 114 66 67 133 247 +3 -1 +2 +2 +2 +4 +6
営業利益 15 -2 13 13 12 25 38 14 1 15 21 36 15 -2 13 12 12 24 37 +0 -0 -0 -1 +0 -1 -1
2016実績(A)
2017予想
(2017/5発表)
2017予想(B)
(2017/11発表)
増減
(B)-(A)
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
農業化学品
520億円
医薬品
80億円
1. 2016年度 売上高構成 3. 機能性材料業績推移
79
48
72 88
120 120 125
139
380 340 374
428
494 518 528
585
0
50
100
150
0
200
400
600
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
営業利益(右軸) 売上高(左軸)
(億円) (億円)
20.8
14.1
19.3 20.6
24.3 23.2 23.7 23.8
0.0
10.0
20.0
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
売上高営業利益率
(%)
機能性材料
528億円
その他
327億円
2. 2016年度 営業利益構成
売上高
1,803億円
農業化学品
132億円
機能性材料
125億円
化学品
38億円
営業利益
314億円
化学品
348億円
医薬品
17億円
その他
2億円
機能性材料セグメント概況 – (A) 業績
25
(1)2017年11月予想
上 下 計 上 下 計 上実績 下 計
+4% +7% +5% +6% +9% +8% +11% +9% +10%
-3% +21% +9% +10% +27% +20% +21% +8% +14%
+4% +7% +5% +6% +10% +8% +11% +9% +10%
(1) NHC( タッ チパネル用絶縁膜) 、3D TV材料、エルソース( 有機EL用塗布型ホール注入材) 等
前年同期比 連結売上高成長率
2017予想
(2017/11 発表 )
2017予想
(2017/5 発表 )
2016実績
サンエバー
主要製品
ディスプレイ材料合計
その他ディスプレイ材料 計 (1)
機能性材料セグメント概況 – (B) ディスプレイ材料
2017上期売上高実績
<前年同期比> ディスプレイ材料合計増収+11% IPS/FFS・VA増収、TN減収、光IPS販売好調
<2017/5業績予想比> ディスプレイ材料合計上ぶれ IPS/FFS・VA上ぶれ、TN予想通り

2017下期売上高予想
<前年同期比> ディスプレイ材料合計増収+9% IPS/FFS・VA増収、TN減収、光IPS販売好調
<2017/5業績予想比> ディスプレイ材料合計下ぶれ VA上ぶれ、TN下ぶれ、 IPS/FFS予想通り

26
◆ 2016年9月 Solvay社と、塗布型有機EL用ホール注入材とホール輸送材の特許およびノウハウ購入契約締結

◆ 2017年7月 中国蘇州に現地法人設立(技術支援、顧客サービス強化、製品開発)
機能性材料セグメント概況 – (C) 半導体材料
上 下 計 上 下 計 上実績 下 計
KrF (ARC®) -8% +10% +0% +2% -4% -1% +13% -1% +6%
ArF (ARC®) -1% +4% +1% +16% +11% +13% +22% +12% +17%
-3% +7% +1% +10% +5% +8% +16% +6% +11%
-15% +3% -6% +29% +30% +29% +37% +35% +36%
-6% +6% -0% +14% +10% +12% +20% +11% +16%
(1) 多層材料 (OptiStack® )、マイクロレンズ等
半導体材料合計
その他半導体材料 計(1)
主要製品 2016実績
小計
前年同期比 連結売上高成長率
2017予想
(2017/11 発表 )
2017予想
(2017/5 発表 )
27
2017上期売上高実績
<前年同期比> 半導体材料合計増収+20% KrF・ArF・その他半導体材料増収
<2017/5業績予想比> 半導体材料合計上ぶれ KrF・ArF・その他半導体材料上ぶれ

2017下期売上高予想
<前年同期比> 半導体材料合計増収+11% KrF横ばい、ArF・その他半導体材料増収
<2017/5業績予想比> 半導体材料合計上ぶれ KrF・ArF・その他半導体材料上ぶれ

◆ 次世代ロードマップ進行に沿った評価機器、開発設備、生産設備投資
主要投資(承認ベース): 14年 評価機器11億円
15年 開発設備28億円・評価機器8億円、増強8億円、NCK7億円、半導体材料研5億円
16年 NCK32億円、評価機器10億円、半導体材料研5億円
17年 半導体材料研4億円

28
< スノーテックスの特徴 >
透明性 親水性 耐熱性
導電性 高硬度 結合性
増摩性 結合性 増粘性
屈折率調整
< 主な用途 >
塗布
機能性材料セグメント概況 – (D-1) 無機コロイド材料
固める 磨く
< 使用例 >
磨く
シリコンウェハ、
アルミ/ガラス
ハードディスク

塗る
鋼板、レンズ、
プラスチック
フィルム

固める
脱硝触媒、
各種バインダー

オルガノゾル・
モノマーゾル
アルミナゾル
サンコロイド
セルナックス
コロイダルシリカ
(水分散シリカゾル)
有機溶媒・モノマー分散
シリカゾル
高屈折率及び新規製法
による金属酸化物ゾル
導電性材料・熱線吸収
高機能コロイド製品群
スノーテックス
機能性材料セグメント概況 – (D-2) スノーテックス、オルガノゾル・モノマーゾル
2017上期売上高実績
<前年同期比> ◆スノーテックス 研磨材増収、一般用途増収
◆オルガノゾル・モノマーゾル 増収

<2017/5業績予想比> ◆スノーテックス 研磨材上ぶれ、一般用途上ぶれ
◆オルガノゾル・モノマーゾル 上ぶれ

2017下期売上高予想
<前年同期比> ◆スノーテックス 研磨材減収、一般用途減収
◆オルガノゾル・モノマーゾル 増収

<2017/5業績予想比> ◆スノーテックス 研磨材上ぶれ、一般用途下ぶれ
◆オルガノゾル・モノマーゾル 予想通り
上 下 計 上 下 計 上実績 下 計
スノーテックス -4% +6% +1% +3% -3% +0% +7% -4% +1%
オルガノゾル・
モノマーゾル
-7% -3% -5% +15% +5% +10% +21% +5% +12%
上記2製品グ ル -プ の2016年度連結無機売上高に 占める 割合 : 82%
-4% +4% -0% +10% +3% +6% +15% +3% +9%
前年同期比 連結売上高成長率
2016実績 (1) 2017予想
(2017/11 発表 )
2017予想
(2017/5 発表 )
主要製品
無機コロイド材料合計
◆(用途) 研磨材(シ リコン ウェ ハー・アルミ ・カ ゙ラスハート ゙テ ゙ ィ スク)、
       脱硝触媒、特殊鋼板等
◆(用途) 電子機器用フィ ルム表面処理、樹脂添加剤
29
(1) 単体ベース
<前年同期比>
◆ サンエバー売上高上ぶれ(IPS/FFS・VA上ぶれ、TN予想通り)
◆ 半導体材料売上高上ぶれ(KrF・ArF・多層等その他上ぶれ)
◆ 無機売上高上ぶれ
(スノーテックス上ぶれ、オルガノ・モノマーゾル上ぶれ)
◆ 固定費下ぶれ4億円(連結、R&D費用含む)
◆ 売上高+12億円、営業利益+14億円
(億円)
機能性材料セグメント概況 – (E) セグメント収益動向
◆ サンエバー増収(IPS/FFS・VA増収、TN減収)
◆ 半導体材料増収(KrF・ArF・多層等その他増収)
◆ 無機増収(スノーテックス増収、オルガノ・モノマーゾル増収)
◆ 固定費増加+13億円(連結、R&D費用含む)
◆ 売上高+36億円、営業利益+15億円
2017上実績 2017下予想
30
<2017/5業績予想比>
<前年同期比>
◆ サンエバー増収(IPS/FFS・ VA増収、TN減収)
◆ 半導体材料増収(KrF横ばい、ArF・多層等その他増収)
◆ 無機増収(スノーテックス増収、オルガノ・モノマーゾル増収)
◆ 固定費増加+21億円(連結、R&D費用含む)
◆ 売上高+21億円、営業利益-1億円
<2017/5業績予想比>
◆ サンエバー売上高予想通り(IPS/FFS予想通り、 VA上ぶれ、TN下ぶれ)
◆ 半導体材料売上高上ぶれ(KrF・ArF・多層等その他上ぶれ)
◆ 無機売上高上ぶれ(スノーテックス下ぶれ・オルガノ・モノマーゾル予想通り)
◆ 米国現法NCA経由テピック販売廃止による減収-4億円
◆ 在庫変動+3億円(プラス要因)
◆ 売上高-3億円、営業利益+2億円
1Q 2Q 上 3Q 4Q 下 計 1Q 2Q 上 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計
売上高 126 129 255 138 135 273 528 138 141 279 297 576 141 150 291 146 148 294 585 +15 +21 +36 +8 +13 +21 +57
営業利益 30 32 62 38 25 63 125 32 31 63 60 123 36 41 77 33 29 62 139 +6 +9 +15 -5 +4 -1 +14
2016実績(A)
2017予想
(2017/5発表)
2017予想(B)
(2017/11発表)
増減
(B)-(A)
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
機能性材料
528億円
医薬品
80億円
1. 2016年度 売上高構成 3. 農業化学品業績推移
48 44 50
62
92
108
132
156 344 338 354 391
457 475
520 582
0
50
100
150
0
200
400
600
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
営業利益(右軸) 売上高(左軸)
(億円) (億円)
14.0 13.0 14.1
15.9
20.1 22.7
25.4 26.8
0.0
10.0
20.0
30.0
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
売上高営業利益率
(%)
農業化学品
520億円
その他
327億円
2. 2016年度 営業利益構成
売上高
1,803億円
機能性材料
125億円 農業化学品
132億円
化学品
38億円
営業利益
314億円
化学品
348億円
医薬品
17億円
その他
2億円
農業化学品セグメント概況– (A) 業績
31
(1)2017年11月予想
主要製品名
(2016年 売上高順 ) 種類
2016実績
(単体 )
2017予想
(連結2017/5発表 )
2017予想
(連結2017/11発表 )
ラウンドアップ 除草
フルララネル 動物薬
アルテア 除草
タルガ 除草
パーミット 除草
シリウス 除草
ライメイ (1) 殺菌
スターマイト 殺虫
パルサー
(チ フルザミド )
殺菌
サンマイト 殺虫
前年同期比 売上高増減
前年同期比売上高増減
+30%~
+20~+30%
+10~+20%
+0~+10%
-0~-10%
-10~-20%
-20~-30%
-30%~
農業化学品セグメント概況– (B) 売上高増減(値引前)
32
(1) オラクル(根こぶ病・土壌病害用 殺菌剤)を含む
2017年度実施の国内販売戦略変更
に伴う下期出荷の2018年度への
後ろ倒し(一過性)は、
ほぼ全製品の国内売上を押し下げ
(2017年度下期減収影響 約14億円)
(2017/5発表通り)
◆安定的収益源から、アルテア、ラウンドアップ、フルララネルを軸に高成長事業に進化
◆自社新剤、買収剤、導入剤で戦力増強

◆2017年3月 フルララネル生産体制強化 (外部委託製造所複数化)
◆2017年4月 生物科学研究所整備計画完了(医薬品と共通、2010-17年で投資額合計64億円)
主要施設:本館、完全自動化合物ライブラリ、人工気象室、温室、農薬研究棟、栽培管理棟
◆2017年5月 グレーシア原体製造設備着工(投資額14億円、2018年7月完工予定)
◆2011年9月 イハラブラス社(ブラジル)に3%資本参加
◆2014年4月 中国、2016年8月ブラジル、2017年8月インドに現地法人設立(販売、普及、製品開発支援)
◆2016年度連結実績 輸出比率:32%(アジア25%、欧州・アフリカ64%、北・中南米11%)
農業化学品セグメント概況– (C)
(製品)

ラウンドアップ(国内事業をモンサントより買収)
ライメイ(殺菌剤、自社) 、スターマイト(殺虫剤、自社)
パルサー(チフルザミド)(殺菌剤、ダウより買収) 、プレバソン(殺虫剤、導入)
ラウンドアップAL(一般家庭向け希釈済みシャワータイプ除草剤)上市、急成長中
アルテア(除草剤、自社)韓国上市(2011)、日本上市(2012)
フルララネル(動物用医薬品原薬)をMSD社*向けに出荷開始
ブラベクト(動物用医薬品)をMSD社が欧州(4月)、米国(6月)で上市
エクシレル/プリロッソ(サイアジピル)(殺虫剤、デュポンより導入)上市
ブラベクトを(株)インターベット**が日本で上市(7月)
トレファノサイド(畑作用除草剤、米ゴーワンがダウより買収、当社は国内販売独占権を継承)
イソピラザム(殺菌剤、シンジェンタより導入)上市
イソクラスト(殺虫剤、ダウより導入)上市予定
グレーシア(殺虫剤、自社)上市予定
汎用性殺菌剤(自社)上市予定
(上市時期)

2002年度
2008年度
2009年度
2010年度
2011-12年度
2013年度
2014年度

2015年度

2017年度

2019年度
2022年度 *MSD社=メルク社(米国)のアニマルヘルス事業部門、
MSD Animal Health
**(株)インターベット=MSD社の日本法人
33
※フルララネルを含める
農業化学品セグメント概況– (D) フルララネル
◆フルララネル(Fluralaner)
BRAVECTO・EXZOLTの有効成分
これまでのペット用外部寄生虫薬とは異なる新たな作用機序を有しており、
動物用医薬品原薬として、当社がMSD社に供給する

◆ブラベクト(BRAVECTO)
MSD社が開発したペット用外部寄生虫薬で、犬・猫のノミ、マダニの主要種に対し即効性に優れ、
さらに、通常1か月毎に投薬する既存製品より殺虫効果の持続性が長く、
12週間(クリイロコイタマダニは8週間)にわたって持続するという優れた特長を有する
現在85か国以上で発売中

●犬向けチュアブルタブレット(経口投与製剤)
2014年4月 ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、オランダ、UK
2014年6月 米国
2015年7月 日本

●犬、猫向けスポットオン製品(経皮投与製剤)
2016年7月 EU(猫)
2016年12月 米国(猫)
2017年1月 米国・ドイツ・オーストリア(犬)

◆EXZOLT
MSD社が開発した鶏向けワクモ駆除剤(飲水投与)
2017年9月 欧州

34
2015年 世界外部寄生虫薬
市場規模推定
31億ドル
家畜
愛玩動物
農業化学品セグメント概況– (E) 売上高(値引前)
(1) ALは2016年度ラウンドアップ売上高全体の約15%を占める
(2) フルララネルを含める
(3) 2013-2016実績 : 単体ベース、2017予想 : 連結ベース
35
上 下 計 上 下 計 上実 下 計
ラウンドアップ -0% +17% -0% +20% +6% +13% -1% -7% -4% +8% -6% +1%
(うちラウンドアップAL (1)) (+66%) (+59%) (+36%) (+26%) (+40%) (+30%) (+30%) (-4%) (+19%) (+23%) (+7%) (+18%)
その他 (2) +14% +13% +5% +12% +6% +9% +5% +14% +10% +9% +16% +13%
合計 +11% +14% +4% +14% +6% +10% +3% +10% +7% +9% +11% +10%
2015
実績
2016実績 2017予想
(2017/5 発表 )
前年同期比 売上高成長率
2014
実績
2013
実績
2017予想
(2017/11 発表 )
(4)フルララネルを除く
当社の戦略 国内農薬市場構成比
プロダクトラインの強化
殺菌殺虫剤 1%  ・ライメイ・スターマイト・パルサー 11%
殺虫剤 11%  ・新規自社剤 29%
殺菌剤 10%  ・新規導入剤 22%
除草剤 76%  ・新規買収 35%
植物成長調整剤 2% 2%
その他 0% 市場優位性を維持 1%
合計 (4) 100%  ・アルテア・ラウンドアップAL 100%
当社 連結売上高
構成比
15年10月-16年9月2016実績
<前年同期比>
◆ 売上高上ぶれ:フルララネル、アルテア、ラウンドアップ(ML)、
タルガ(輸出)、サンマイト(輸出)
売上高下ぶれ:パルサー(輸出)
◆ 売上高+12億円、営業利益+5億円
(億円)
◆ 増収:フルララネル、アルテア、ラウンドアップ(ML・AL)、ライメイ(輸出)
減収:パーミット(輸出)、パルサー(輸出)、シリウス
◆ 固定費増加+4億円
◆ 売上高+21億円、営業利益+12億円
2017上実績 2017下予想
農業化学品セグメント概況 – (F) セグメント収益動向
36
<2017/5業績予想比>
<前年同期比>
<2017/5業績予想比>
◆ 増収:フルララネル、パーミット(輸出)、パルサー(輸出)、タルガ(輸出)、
サンマイト(輸出)、ライメイ(輸出)
減収:ラウンドアップ(ML)、アルテア
◆ 固定費増加+5億円、国内販売戦略変更(p32)
◆ 在庫変動影響-4億円(費用増)
◆ 売上高+41億円、営業利益+12億円
◆ 売上高上ぶれ:タルガ、スターマイト(輸出)、ラウンドアップ(AL)、
ライメイ(輸出)
売上高下ぶれ:フルララネル、アルテア、シリウス
◆ 固定費上ぶれ+2億円
◆ 在庫変動影響-6億円(費用増)
◆ 売上高+7億円、営業利益-5億円
1Q 2Q 上 3Q 4Q 下 計 1Q 2Q 上 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計
売上高 145 95 240 42 238 280 520 135 114 249 314 563 146 115 261 70 251 321 582 +1 +20 +21 +28 +13 +41 +62
営業利益 45 24 69 -20 83 63 132 38 38 76 80 156 45 36 81 -8 83 75 156 +0 +12 +12 +12 -0 +12 +24
2016実績(A)
2017予想
(2017/5発表)
2017予想(B)
(2017/11発表)
増減
(B)-(A)
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
機能性材料
528億円 農業化学品
520億円
1. 2016年度 売上高構成 3. 医薬品業績推移
44 46
52 49
23 20 17 10
96 100
127
116
88 87 80
73
0
50
100
0
50
100
150
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
営業利益(右軸) 売上高(左軸)
(億円) (億円)
45.8 46.0 40.9 42.2
26.1
23.0 21.3
13.7
0.0
20.0
40.0
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
売上高営業利益率
(%)
医薬品
80億円
その他
327億円
2. 2016年度 営業利益構成
売上高
1,803億円
機能性材料
125億円 農業化学品
132億円
医薬品
17億円
化学品
38億円
営業利益
314億円
化学品
348億円
その他
2億円
医薬品セグメント概況 – (A) 業績
37
(1)2017年11月予想
医薬新薬事業ビジネスモデル
日産化学 日産化学
上市後 上市前
ライセンス
創薬 臨床試験 原薬出荷 製剤、マーケティング、販売
◆ 創薬、開発に特化し、販売部門を有さないユニークな医家向け医薬ビジネスモデル
医薬品
メーカー
医薬品
メーカー 市場
医薬品セグメント概況 – (B) 新薬ビジネスモデル
契約金、
開発マイルストーン
原薬販売、
売上マイルストーン、
ロイヤリティ
38
◆2013年8月 国内物質特許満了

◆2014年4月 米国で後発品に対する特許権侵害訴訟提起
(ANDA訴訟: Abbreviated New Drug Application訴訟)

◆2016年度 国内シェア約13%

◆2016年度 薬価改定(約-7~-9%)

◆生物科学研究所整備投資完了(農業化学品と共通)

◆現在25か国で販売中
2016年度 新薬マーケットシェア(1)

クレストール 60%
リピトール 15%
リバロ 13%
メバロチン 7%
医薬品セグメント概況 – (C) リバロ
国内末端売上高 (薬価ベース、億円) 526 345 297 239 – -
マーケットシェア (1) 21% 16% 15% 13% – -
当社原薬売上高 (国内外合計、億円) 102 69 58 52 43 46
当社原薬売上高 前年同期比成長率 -2% -32% -15% -11% -17% -12%
(うち国内) (-2%) (-46%) (-27%) (-42%) (-40%) (-70%)
2015実績2013実績 2017予想
(2017/11発表 )
2016実績2014実績 2017予想
(2017/5発表 )
(1) 後発品除く
39

医薬品セグメント概況 – (D) パイプライン
40
開発品 作用機序 適応症候補 パートナー
 NIP-022 ・トロンボポエチン(TPO)
  受容体活性化 ・血小板減少症
・小野薬品工業とのライセンス契約終了(2014/4)
・ヤクルト本社とライセンス契約締結(2015/10)
・健常成人に対する国内第Ⅰ相臨床試験を終了(2017/7)
 NT-702 ・フォスフォジエステラーゼ
 (PDE)3阻害
・間欠性跛行
・喘息
・大正製薬とのライセンス契約終了
・導出先検討中
 NTC-801 ・アセチルコリン感受性カリウム
  チャネル(IKACh)阻害
・不整脈
(心房細動など)
・帝人ファーマ、ブリストルマイヤーズ・スクイブとの
ライセンス契約終了(2015/9)
・新たな導出先検討中
◆2016年1月 塩野義製薬と新規抗真菌薬創製を目指した共同研究契約締結
◆2017年3月 田辺三菱製薬と新規自己免疫疾患治療薬創製を目指した共同研究契約締結
◆2017年4月 塩野義製薬と新規抗疼痛薬創製を目指した共同研究契約締結

◆新規テーマ:
戦略的に構築した化合物ライブラリー、精密有機合成力などの強みを活かし、
循環器疾患領域、神経疾患領域での創薬を目指す
◆医薬品開発研究参加型事業で、前臨床から商業生産まで、新薬の原薬・中間体製造、
プロセス研究を受託
◆2013年 10月 経営資源(合成技術、製造・研究・品質管理体制)の効率的運用とシナジーを狙い、
医薬品事業部と統合し、創薬事業と受託事業の二本柱とした
◆高活性・高付加価値ジェネリック原薬(プロスタグランジンやビタミンD3等)を中心として、
新規案件獲得に注力中
医薬品セグメント概況 – (E) ファインテック
41
2017上期売上高実績
<前年同期比> 増収 (一部既存製品出荷量増加、新規開発品受託)
<2017/5業績予想比> 上ぶれ (一部既存製品出荷量上ぶれ、新規開発品受託)

2017下期売上高予想
<前年同期比> 増収 (一部既存製品出荷量増加)
<2017/5業績予想比> 下ぶれ (一部既存製品出荷量下ぶれ)

上 下 計 上 下 計 上実績 下 計
+10% +2% +6% -10% +17% +6% +9% +11% +10%
前年同期比 連結売上高成長率
2016実績 2017予想
(2017/11 発表 )
2017予想
(2017/5 発表 )
<前年同期比>
◆ リバロ売上高上ぶれ(国内下ぶれ、輸出上ぶれ)
◆ ファインテック売上高上ぶれ
◆ 売上高+5億円、営業利益+4億円
◆ リバロ減収(国内減収、輸出増収)
◆ ファインテック増収
◆ 固定費減少1億円
◆ 売上高-2億円、営業利益-1億円
2017上実績 2017下予想
医薬品セグメント概況 – (F) セグメント収益動向
42
<2017/5業績予想比>
<前年同期比>
◆ リバロ減収(国内減収、輸出増収)
◆ ファインテック増収
◆ 新規パイプライン一時金なし(2016年下期あり)
◆ 固定費減少2億円
◆ 在庫変動影響-2億円(費用増)
◆ 売上高-5億円、営業利益-6億円
◆ リバロ国内売上高下ぶれ(国内下ぶれ、輸出上ぶれ)
◆ ファインテック売上高下ぶれ
◆ 在庫変動影響-2億円(費用増)
◆ 売上高-1億円、営業利益-3億円
<2017/5業績予想比>
(億円)
1Q 2Q 上 3Q 4Q 下 計 1Q 2Q 上 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計 1Q実 2Q実 上実 3Q 4Q 下 計
売上高 22 15 37 24 19 43 80 15 15 30 39 69 21 14 35 23 15 38 73 -1 -1 -2 -1 -4 -5 -7
営業利益 6 0 6 8 3 11 17 1 0 1 8 9 5 0 5 5 0 5 10 -1 -0 -1 -3 -3 -6 -7
2016実績(A)
2017予想
(2017/5発表)
2017予想(B)
(2017/11発表)
増減
(B)-(A)
43
(億円)
2013 2014 2015 2016 2017E 2013 2014 2015 2016 2017E 2013 2014 2015 2016 2017E 売上高比率
化学 12 14 23 20 27 14 14 14 16 18 4 5 5 5 6 1.7%
機能性材料 43 52 54 84 88 32 36 52 48 62 63 67 74 79 84 14.4%
農業化学 13 18 13 24 14 20 18 14 13 14 35 35 39 38 42 7.2%
医薬 6 4 4 9 6 12 9 8 7 7 29 27 24 22 26 35.6%
卸売 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0
その他 14 10 8 6 7 6 7 8 4 7 11 16 16 17 16
合計 88 98 102 143 143 85 85 97 89 109 142 150 158 161 174
(売上高研究開発費比率) 8.7% 8.7% 8.9% 8.9% 9.0%
総合職人員 (17/9) -②
① /②
設備投資 (1)
440
1,120
39%
減価償却 (2) 研究開発費用
研究所総合職人員 (17/9) -①
セグメント別 設備投資・減価償却・研究開発費用
(1) 設備投資額
実績 - 検収ベース
予想 - 稼動開始ベース
(2) 減価償却法
サンエバー・ARC® - 4年定率(初年度50%を償却)
その他製品 - 8年定率(初年度25%を償却) ※単体ベース
※概数
項目 金額 項目 金額 項目 金額 項目 金額
生物科学研第5期(施設) 13 半導体(開発設備新設) 28 NCK 半導体増強 32 農薬(設備新設) 14
半導体(評価機器) 11 材料研(機器) 17 材料研(機器) 13 材料研(機器) 11
アンモニア原料転換 11 農薬(製剤増強) 12 半導体(評価機器) 10 物質研(機器) 6
電材研(機器) 9 サンエバー原料増強 10 物質研(機器) 6 DP(試験製造) 3
無機品質向上工事 7 半導体(評価機器) 8 スノーテックス増強 5 生物科学研(機器) 3
物質科学研(機器) 6 半導体 増強 8 NCK サンエバー増強 3 DP(製造設備) 3
NCK R&Dセンター(機器) 3 NCK 半導体 7 スノーテックス増強 3
ファインテック増強 4 NCK R&Dセンター(機器) 2
テピック増強 3 生物科学研(機器) 2
生物科学研(機器) 2
NCK R&Dセンター(機器) 2
2014実績 2016実績2015実績 2017予想
主要設備投資(承認ベース)
(億円)
44
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
◆ 長期にわたり安定的かつ高い売上高営業利益率を維持
(2003年度以降14年連続10%以上)
157 173
217 208
248
174
192 198
155
195
222
253
286
314
10.0 10.7
12.8
12.0
14.6
10.9
12.8 12.9
10.4
12.7 13.6
14.8
16.2
17.4
0.0
10.0
20.0
0
100
200
300
400
2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
営業利益(左軸) 売上高営業利益率(右軸)
(億円) (%)
当社の特徴– (A) 売上高営業利益率
45
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
◆ ROEを従前より最重要の経営指標とし、高水準を維持

◆ 2016年度以降は14%以上維持を目標とし、2016年度は達成(15.1%)
140 155
101
128 130 110
139
167 182
224 240
270
14.7 15.6
10.3
12.6 11.9
9.5
11.4
12.7 12.7
14.6 15.1
15.9
0.0
10.0
20.0
0
100
200
300
400
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
純利益(左軸) ROE(右軸)
(億円) (%)
当社の特徴– (B) ROE
46
(1)2017年11月予想
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
◆ 配当と自己株式取得による株主の皆さまへの
積極的な利益還元の結果、近年は60%-70%で推移

◆ 2016年度以降は、総還元性向70%維持を目標とし、
2016年度は達成(70.4%)
37 36 38 41 41 41 43 49 57 68
79
47 50
80
28 50
50 60
90 90
60 56
118
32
53
37
67 59 64
71 70
0
50
100
0
50
100
150
200
250
300
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
自己株式取得(左軸) 配当総額(左軸) 総還元性向(右軸)
(億円) (%)
47
当社の特徴– (C)株主還元 (総還元性向)
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
48
当社の特徴– (D)株主還元 (配当性向)
75.43
85.15
57.26
74.00 75.94
64.52
83.74
102.11 113.99
143.37 156.97
179.23
20 20 22 24 24 24 26 30
36 44
52
66
26.5 23.5
38.4
32.4 31.6
37.2
31.0 29.4
31.6 30.7
33.1
36.8
0.0
10.0
20.0
30.0
40.0
0
50
100
150
200
250
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017予(1)
EPS(左軸) 配当(左軸) 配当性向(右軸)
(円/株) (%)
◆ 近年は30%を目標として配当してきた

◆ 2015年度30%から段階的に引き上げ、2016年度は33%(実績33.1%)、
2018年度以降は40%を目標とする
(1)2017年11月予想
◆ ROE向上を目的に2006年度より開始
◆ 2006-16年度取得総額545億円、3,477万株(取得開始前発行済株式の18.5%)
◆ 2006-16年度取得株はすべて消却済(5/12時点)
◆ キャッシュマネジメント(単体ベース)

目標現預金残高水準
= 必要下限額 + 流動性リスク対応[1/3×(長期借入金年間返済予定額 + 短期借入残)]
+ 偶発リスク対応
2006-16年度 自己株式取得実績 (1) 単位未満株式買取を除く (2) 単位未満株式を含む
49
年度 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 合計
自己株式取得総数 (千株) (1) 3,500 3,399 7,355 0 2,167 0 6,372 3,263 2,764 3,333 2,621 34,774
取得価額総額(億円) (1) 47 50 80 0 28 0 50 50 60 90 90 545
自己株式消却総数(千株) 3,000 3,635 7,000 0 3,000 0 6,000 4,000 3,000 2,000 2,000 33,635
発行済株式総数(百万株) 185 181 174 174 171 171 165 161 158 156 154
期末自己株式数(千株) (2) 1,367 1,233 1,660 1,709 885 886 1,258 522 287 1,621 2,242
株主総還元性向
(配当+ 自己株式取得) (%)
60 56 118 32 53 37 67 59 64 71 70
取得株数:1,300千株 取得総額:50億円
取得期間:2017年5月15日~6月1日
◆ 2017年度 取得
消却時期:2017年5月9日 消却株数:2,000千株
消却時期:2017年8月31日 消却株数:1,000千株
◆ 2017年度 消却
当社の特徴– (E)株主還元(自己株式取得)
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
◆独自の革新的技術で社会の要請に応える未来創造企業
◆R&Dを重視し、売上高R&D費率は8-9%と高水準を維持
◆総合職の約40%はR&D要員
99
125 137 131 126 136 137
142 150
158 161
5.7
7.4
8.6 8.8 8.2
9.2 8.9 8.7 8.7 8.9 8.9
0.0
5.0
10.0
0
50
100
150
200
250
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
R&D費(左軸) 売上高R&D費率(右軸)
(億円) (%)
50
当社の特徴– (F-1)研究開発
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
セグメント 主要製品・分野
売上高
(億円)
営業利益
(億円)
売上高
営業利益率(%)
R&D費
(億円)
売上高
R&D費率(%)
化学品
アンモニア系製品、硫酸系製品
ファインケミカル
348 38 10.9 5 1.4
機能性材料
液晶ディスプレイ用配向膜
半導体反射防止材
528 125 23.7 79 15.0
農業化学品 農薬 520 132 25.4 38 7.3
医薬品 リバロ、ファインテック 80 17 21.3 22 27.5
コーポレート他 – - – 17 -
1,803 314 17.4 161 8.9その他共合計
2016年度実績
総合職
人員構成
(2016年9月末
単体ベース)
合計:1,090人
セグメント別
研究所人員構成
(2016年9月末
単体ベース)
● 化学品
● 機能性材料
● 農業化学品
● 医薬品
● コーポレート他
● 研究所 40%

● その他 60%
◆セグメント別研究開発費
51
当社の特徴– (F-2)研究開発
52
(白紙)
2015 2016 2016 2018 2021
売上高 1,769 1,803 1,875 2,170 2,500
営業利益 286 314 297 350 400
経常利益 295 317 304 356 408
当期純利益 224 240 230 271 310
売上高営業利益率 16.2% 17.4% 15.8% 16.1% 16.0%
ROE 14.6% 15.1% 14.3% 14%以上 14%以上
配当性向 30.7% 33.1% 33.3% 40% 40%
総還元性向 70.8% 70.4% 70%維持 70%維持 70%維持
(諸元)
為替レート(円/㌦) 上122 / 下118 上105 / 下112 2016年度以降   115
ナフサ(円/kl) 上48,000 / 下 37,700 上31,400 / 下 38,200 35,400 2017年度以降 51,100
中計実績
1.PL
(億円)
(億円)
(1) 売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含む
新中期経営計画 Vista2021 (2016-2021)(2016年5月発表)数値目標 (A)
53
2015 2016 2015 2016 2016 2018 2021 2016 2018 2021
化学品 343 348 39 38 354 380 405 49 40 45
機能性材料 518 528 120 125 553 680 829 117 154 184
農業化学品 475 520 108 132 521 586 670 113 129 167
医薬品 87 80 20 17 74 81 83 14 20 24
卸売・その他・調整 346 327 -1 2 373 443 513 4 7 -20
合計 1,769 1,803 286 314 1,875 2,170 2,500 297 350 400
2.セグメント
       (1)
売上高 売上高 営業利益
実績
営業利益
中計
54
◆ 売上高営業利益率
- 15%以上維持

◆ ROEを継続して最重視
- 14%以上維持

◆ 配当性向
- 現状実績30%から段階的に引き上げ、2018年度以降40%

◆ 総還元性向
- 70%維持(新規に目標設定)

◆ 高付加価値、研究開発型企業
- 売上高研究開発費比率 8%以上
新中期経営計画 Vista2021 (2016-2021)(2016年5月発表)
ターゲットとする経営指標 (B)
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
55
新中期経営計画 Vista2021 StageⅠ(FY2016-2018)
StageⅠにおける成長の源泉 (C)

機能性材料

医薬品
農業化学品
化学品 アドブルー
ハイパーテック
VA
半導体多層材料
光IPS
有機EL関連材料 イメージセンサー向け材料
ファインテック
半導体反射防止コーティング材
(ARC®)
オイル&ガス材料
テピック
ディスプレイ
半導体
無機
新製品
新材料
高純度アンモニア
調光フィルム材料
新規殺虫剤 (自社)
10億円未満
新規導入品 ラウンドアップ アルテア フルララネル 海外
10億円以上30億円未満 30億円以上
新剤導出・パイプライン充実
3次元実装材料(TMAT), 新規リソグラフィー材料
リバロ(海外)
その他新製品
売上高増加額
(2018年度 vs 2015年度)
売上高増加額は、新中計策定時点での予想
新剤の開発 :
・殺虫剤NC-515
・新規殺菌剤
・新規水稲用除草剤
血小板増加薬NIP-022の開発
新製品の開発:
・2次電池および燃料電池材料
生体材料分野におけるシーズ獲得
56
情報通信

ライフサイエンス

環境エネルギー

研究開発

次世代ディスプレイ材料の創出 新製品の開発:
・耐熱レンズ
・調光フィルム
・光配線材料 次世代半導体材料の創出
抗真菌薬の共同研究推進
細胞培養材料のグローバルスタンダード化
環境発電材料の創出
新中期経営計画 Vista2021 StageⅠ(FY2016-2018)
StageⅡ以降に向けた取り組み (D)
57
営業利益
(億円)
46.21
59.77
72.73 75.43
85.15
57.26
74.00 75.94
64.52
83.74
102.11
113.99
143.37
156.97
179.23
157
173
217 208
248
174
192 198
155
195
222
253
286
314
345
0
100
200
300
2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017E
(1)
0
50
100
150
200
EPS
(円/株)
長期業績推移
(1)2017年11月予想
長期業績推移
(億円)
2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017E
(1)
売上高 1,559 1,614 1,691 1,744 1,692 1,602 1,490 1,542 1,486 1,538 1,637 1,712 1,769 1,803 1,920
営業利益 157 173 217 208 248 174 192 198 155 195 222 253 286 314 345
経常利益 146 174 213 212 244 169 192 194 159 205 237 264 295 317 361
当期純利益 87 113 137 140 155 101 128 130 110 139 167 182 224 240 270
EBITDA 261 269 316 305 345 276 301 302 259 290 308 338 383 403 454
売上高営業利益率 10.0% 10.7% 12.8% 12.0% 14.6% 10.9% 12.8% 12.9% 10.4% 12.7% 13.6% 14.8% 16.2% 17.4% 18.0%
ROE 13.4% 15.2% 16.1% 14.7% 15.6% 10.3% 12.6% 11.9% 9.5% 11.4% 12.7% 12.7% 14.6% 15.1% 15.9%
EPS(円 /株) 46.21 59.77 72.73 75.43 85.15 57.26 74.00 75.94 64.52 83.74 102.11 113.99 143.37 156.97 179.23
配当(円 /株) 11 11 15 20 20 22 24 24 24 26 30 36 44 52 66
配当性向 23.8% 18.4% 20.6% 26.5% 23.5% 38.4% 32.4% 31.6% 37.2% 31.0% 29.4% 31.6% 30.7% 33.1% 36.8%
自己株式取得 – - – 47 50 80 – 28 – 50 50 60 90 90 50
総資産 1,726 1,694 1,832 1,773 1,727 1,723 1,814 1,834 1,901 1,992 2,080 2,239 2,282 2,317 -
純資産 704 800 936 993 1,012 968 1,077 1,124 1,196 1,267 1,378 1,513 1,569 1,637 -
現預金 59 43 85 110 76 97 148 211 279 319 308 313 353 357 -
有利子負債 574 446 415 324 344 455 421 399 389 381 361 351 331 308 -
自己資本比率 40.1% 46.4% 50.2% 55.3% 58.0% 55.5% 58.7% 60.7% 62.4% 63.0% 65.7% 66.9% 68.1% 69.9% -
設備投資 66 66 92 121 109 139 101 96 83 81 88 98 102 143 143
減価償却費 104 96 99 97 97 102 110 104 105 95 85 85 97 89 109
R&D 87 86 92 99 125 137 131 126 136 137 142 150 158 161 174
同 売上高比率 5.6% 5.3% 5.4% 5.7% 7.4% 8.6% 8.8% 8.2% 9.2% 8.9% 8.7% 8.7% 8.9% 8.9% 9.0%
58
(1)2017年11月予想
(億円)
2011-13 2Q 四半期別セグメント別売上高(旧セグメント)(1)
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高を含む
1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q
化学 94 92 90 93 369 91 88 89 98 366 95 91
ファイン 30 29 24 26 109 29 27 24 32 112 29 31
基礎 64 63 66 67 260 62 61 65 66 254 66 60
機能性材料 87 83 86 84 340 95 93 95 91 374 103 103
農業化学 71 54 37 176 338 83 51 46 174 354 99 61
医薬 29 23 24 24 100 35 18 31 22 106 29 28
卸売 116 109 108 115 448 119 108 125 114 466 127 118
その他 46 47 43 64 200 39 63 46 64 212 46 51
調整額 -77 -76 -73 -83 -309 -78 -94 -86 -82 -340 -97 -90
合計 366 332 315 473 1,486 384 327 346 481 1,538 402 362
2011実績 2012実績 2013実績
59
(億円)
2011-13 2Q 四半期別セグメント別営業利益(旧セグメント)
1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q
化学 10 -2 6 2 16 8 0 4 7 19 8 0
機能性材料 17 9 11 11 48 21 20 16 15 72 21 23
農業化学 12 -4 -15 51 44 16 -3 -11 48 50 23 1
医薬 14 12 10 10 46 19 7 16 10 52 16 15
卸売 4 3 3 3 13 4 3 4 3 14 4 3
その他 0 0 -1 4 3 -1 2 1 5 7 1 1
調整額 -5 -4 -4 -2 -15 -4 -6 -5 -4 -19 -6 -4
合計 52 14 10 79 155 63 23 25 84 195 67 39
2011実績 2012実績 2013実績
60
1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q
化学 93 86 88 88 355 85 82 91 85 343 87 80 90 86 343 85 80 91 92 348 88 79
ファイン 27 26 23 23 99 27 26 28 25 106 30 25 25 26 106 28 25 27 27 107 28 25
基礎 66 60 65 65 256 58 56 63 60 237 57 55 65 60 237 57 55 64 65 241 60 54
機能 103 103 111 111 428 118 124 130 122 494 130 130 136 122 518 126 129 138 135 528 141 150
農化 99 61 55 176 391 123 62 57 215 457 136 75 50 214 475 145 95 42 238 520 146 115
医薬 31 33 30 22 116 25 25 21 17 88 21 16 35 15 87 22 15 24 19 80 21 14
卸売 127 118 128 134 507 141 132 141 130 544 147 128 149 132 556 144 132 137 139 552 146 145
他 46 51 49 68 214 38 47 46 78 209 41 48 47 73 209 40 46 58 96 240 54 43
調整 -97 -90 -89 -98 -374 -105 -98 -107 -113 -423 -110 -92 -110 -107 -419 -111 -103 -114 -137 -465 -122 -110
合計 402 362 372 501 1,637 425 374 379 534 1,712 452 385 397 535 1,769 451 394 376 582 1,803 474 436
2015実績2013実績 2014実績 2016実績 2017実績
(億円)
2013-17 2Q 四半期別セグメント別売上高(新セグメント)(1)
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高を含む
61
(億円)
2013-17 2Q 四半期別セグメント別営業利益(新セグメント)
1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q
化学 10 -2 6 5 19 10 -6 6 9 19 15 -1 12 13 39 15 -2 13 12 38 15 -2
機能 21 23 23 21 88 33 34 32 21 120 34 29 36 21 120 30 32 38 25 125 36 41
農化 23 1 -8 46 62 40 0 -5 57 92 44 18 -13 59 108 45 24 -20 83 132 45 36
医薬 14 17 14 4 49 8 8 4 3 23 4 2 16 -2 20 6 0 8 3 17 5 0
卸売 4 3 4 4 15 5 4 5 3 17 5 4 5 4 18 4 4 5 4 17 4 5
他 1 1 1 5 8 -1 0 1 6 6 0 0 0 5 5 0 0 2 8 10 1 1
調整 -6 -4 -5 -4 -19 -6 -4 -7 -7 -24 -8 -3 -7 -6 -24 -5 -6 -6 -8 -25 -6 -8
合計 67 39 35 81 222 89 36 36 92 253 94 49 49 94 286 95 52 40 127 314 100 73
2015実績2013実績 2014実績 2016実績 2017実
62
(億円)
2017上 セグメント別売上高 (1)
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高を含む
1Q 2Q 上期 1Q 2Q 上期 1Q 2Q 上期
化学 85 80 165 84 87 171 88 79 167
ファイン 28 25 53 26 27 53 28 25 53
基礎 57 55 112 58 60 118 60 54 114
機能性材料 126 129 255 138 141 279 141 150 291
農業化学 145 95 240 135 114 249 146 115 261
医薬 22 15 37 15 15 30 21 14 35
卸売 144 132 276 152 143 295 146 145 291
その他 40 46 86 47 45 92 54 43 97
調整額 -111 -103 -214 -119 -120 -239 -122 -110 -232
合計 451 394 845 452 425 877 474 436 910
2017上実績2017上予想
( 2017/5発表)
2016上実績
63
(億円)
2017上 セグメント別営業利益
1Q 2Q 上期 1Q 2Q 上期 1Q 2Q 上期
化学 15 -2 13 14 1 15 15 -2 13
機能性材料 30 32 62 32 31 63 36 41 77
農業化学 45 24 69 38 38 76 45 36 81
医薬 6 0 6 1 0 1 5 0 5
卸売 4 4 8 4 5 9 4 5 9
その他 0 0 0 -1 0 -1 1 1 2
調整額 -5 -6 -11 -7 -6 -13 -6 -8 -14
合計 95 52 147 81 69 150 100 73 173
2017上予想
( 2017/5発表)
2017上実績2016上実績
64

化学 381 24.7% 369 24.8% 345 22.4% 355 21.7% 343 20.0% 343 19.4% 348 19.3% 351 18.3%
売 機能 380 24.6% 340 22.9% 374 24.3% 428 26.1% 494 28.9% 518 29.3% 528 29.3% 585 30.5%
上 農化 344 22.3% 338 22.7% 354 23.0% 391 23.9% 457 26.7% 475 26.9% 520 28.8% 582 30.3%
高 医薬 96 6.2% 100 6.7% 127 8.3% 116 7.1% 88 5.1% 87 4.9% 80 4.4% 73 3.8%
(1) 卸売 441 28.6% 448 30.1% 466 30.3% 507 31.0% 544 31.8% 556 31.4% 552 30.6% 603 31.4%
他 270 17.5% 200 13.5% 212 13.8% 214 13.1% 209 12.2% 209 11.8% 240 13.3% 214 11.1%
調整 -370 -24.0% -309 -20.8% -340 -22.1% -374 -22.8% -423 -24.7% -419 -23.7% -465 -25.8% -488 -25.4%
合計 1,542 100% 1,486 100% 1,538 100% 1,637 100% 1,712 100% 1,769 100% 1,803 100% 1,920 100%
化学 24 12.1% 16 10.3% 19 9.7% 19 8.6% 19 7.5% 39 13.6% 38 12.1% 37 10.7% セ 261 11.3%
営 機能 79 39.9% 48 31.0% 72 36.9% 88 39.6% 120 47.4% 120 42.0% 125 39.8% 139 40.3% グ 480 20.7%
業 農化 48 24.2% 44 28.4% 50 25.6% 62 27.9% 92 36.4% 108 37.8% 132 42.0% 156 45.2% メ 556 24.0%
利 医薬 44 22.2% 46 29.7% 52 26.7% 49 22.1% 23 9.1% 20 7.0% 17 5.4% 10 2.9% ン 102 4.4%
益 卸売 14 7.1% 13 8.4% 14 7.2% 15 6.8% 17 6.7% 18 6.3% 17 5.4% 20 5.8% ト 198 8.5%
(2) 他 10 5.1% 3 1.9% 7 3.6% 8 3.6% 6 2.4% 5 1.7% 10 3.2% 7 2.0% 資 107 4.6%
調整 -21 -10.6% -15 -9.7% -19 -9.7% -19 -8.6% -24 -9.5% -24 -8.4% -25 -8.0% -24 -7.0% 産 613 26.5%
合計 198 100% 155 100% 195 100% 222 100% 253 100% 286 100% 314 100% 345 100% (4) 2,317 100%
化学 6.3% 4.3% 5.5% 5.4% 5.5% 11.4% 10.9% 10.5% 14.6%
営 機能 20.8% 14.1% 19.3% 20.6% 24.3% 23.2% 23.7% 23.8% 26.0%
業 農化 14.0% 13.0% 14.1% 15.9% 20.1% 22.7% 25.4% 26.8% 23.7%
利 医薬 45.8% 46.0% 40.9% 42.2% 26.1% 23.0% 21.3% 13.7% 16.7%
益 卸売 3.2% 2.9% 3.0% 3.0% 3.1% 3.2% 3.1% 3.3% 8.6%
率 他 3.7% 1.5% 3.3% 3.7% 2.9% 2.4% 4.2% 3.3% 9.3%
合計 12.9% 10.4% 12.7% 13.6% 14.8% 16.2% 17.4% 18.0% 13.6%
2010 2011 2012 2014 2015
2016
2017E(3)
RO
A
(5) = (2)/(4)
2013 2016
(億円)
65
(1)2010-2011 : 旧セグメント, 2012- : 新セグメント
(2)売上高はセグメント間の内部売上高又は振替高を含む
(3)2017年11月予想
セグメント別売上高、営業利益推移
セグメント セグメント
化学品 ファインケミカル テピック 化学品 ファインケミカル テピック
メラミンシアヌレート メラミンシアヌレート
環境化学品(ハイライト、シアヌール酸等) 環境化学品(ハイライト、シアヌール酸等)
ファインテック 基礎化学品 メラミン
基礎化学品 メラミン 尿素、アドブルー
尿素、アドブルー アンモニア、硫酸、硝酸
アンモニア、硫酸、硝酸 高純度薬品
高純度薬品
機能性材料 サンエバー
機能性材料 サンエバー ARC®(KrF、ArF)
ARC®(KrF、ArF、多層材料) OptiStack®(多層材料)
OptiStack®(多層材料) NHC(タッチバネル用絶縁膜)
NHC(タッチバネル用絶縁膜) マイクロレンズ
マイクロレンズ 無機コロイド材料(スノーテックス、オルガノゾル等)
無機コロイド材料(スノーテックス、オルガノゾル等)
農業化学品 農薬 除草剤
農業化学品 農薬 除草剤 殺虫剤
殺虫剤 殺菌剤
殺菌剤 動物用医薬品原薬
動物用医薬品原薬
医薬品 リバロ
医薬品 リバロ ファインテック
卸売 日星産業 卸売 日星産業
その他 物流、緑化、エンジニアリング、肥料 その他 物流、緑化、エンジニアリング、肥料
調整額 新事業企画部を含む 調整額 新事業企画部を含む
旧セグメント
主要製品
新セグメント
主要製品
66
セグメント変更・・・2013年10月の組織変更に伴い、下記の通り変更
セグメント 製品名 主用途
化学品 ◆ファインケミカル
テピック エポキシ樹脂: ソルダーレジストインク材料、LED封止材材料、粉体塗料硬化剤
メラミンシアヌレート 難燃剤
ハイライト 塩素化イソシアヌール酸: プール、浄化槽用殺菌消毒剤
◆基礎化学品
メラミン 合板用接着剤
尿素、アドブルー アドブルー(ディーゼル車排ガス浄化用高品位尿素水)
高純度硫酸 半導体用洗浄剤
アンモニア、硫酸、硝酸
機能性材料 ◆電子材料
サンエバー 液晶配向材用ポリイミド
ARC®(KrF、ArF) 半導体用反射防止コーティング材、半導体用多層プロセス材料(Si-HM、SOC)
OptiStack®(多層材料) *ARC®およびOptiStack®はBrewer Science, Inc. の登録商標
NHC タッチパネル用絶縁膜
OPTIFOCUS イメージセンサー用マイクロレンズ材料
エルソース 有機EL用塗布型ホール注入材
◆無機コロイド材料
スノーテックス コロイダルシリカ: シリコンウェハー・アルミ、ガラスハードディスク研磨剤、
         特殊鋼板、脱硝触媒、電子機器、紙・繊維表面処理
オルガノゾル・モノマーゾル 有機溶媒・モノマー分散シリカゾル: フィルム表面処理、電子機器、樹脂添加剤
アルミナゾル 自動車用触媒、電子機器
サンコロイド 眼鏡レンズ用高屈折率ゾル
セルナックス フィルム用帯電防止
農業化学品 ◆除草剤
タルガ 大豆、なたね、てんさい
パーミット とうもろこし、さとうきび、米
シリウス 米
ラウンドアップ 非選択性茎葉処理除草剤: 非農耕地、果樹園
アルテア 米
◆殺虫剤
サンマイト、マイトコーネ、スターマイト 果樹、かんきつ、茶、野菜
◆殺菌剤
パルサー、イカルガ、グレータム
(チフルザミド) 芝、稲、ばれいしょ
ライメイ 野菜
◆動物薬
フルララネル ペット用外部寄生虫薬ブラベクト、鶏用ワクモ駆除剤EXZOLT原薬
医薬 リバロ 高コレステロール血症治療薬
ファインテック 医薬品研究開発参加型事業
卸売 日星産業
その他 物流、緑化、エンジニアリング、肥料
主要製品用途
67
68
商号の変更
1. 新商号(英文) 日産化学株式会社(Nissan Chemical Corporation)
現商号(英文) 日産化学工業株式会社(Nissan Chemical Industries, Ltd.)

2. 変更予定日 2018年7月1日

3. 商号変更の理由
当社は、1887年に日本初の化学肥料製造会社である「東京人造肥料会社」として創業い
たしました。その後、幾多の吸収合併を繰り返すなかで「大日本人造肥料株式会社」に商
号を変更し、1937年に現在の社名である「日産化学工業株式会社」に改称いたしました。
創業以来、当社は社会の進歩を促す革新的な技術を追求することで、新たな事業への挑
戦を続けてまいりました。現在では、情報通信、ライフサイエンス、環境エネルギー、基盤の
4つの事業領域で、グローバルに商品・サービスを提供しております。
また、2016年4月、当社グループが持続的に成長するための重要課題は事業領域の拡
大であると認識し、2030年を見据えた長期経営計画『Progress2030』を始動させました。
このように、すでに当社は工業の枠を超えて事業を展開し、さらに将来に向かってその流
れを加速していくことから、社名を事業内容と合致させるため、商号を「日産化学工業株式
会社」から「日産化学株式会社」に変更いたします。
Nissan Chemical,
where unique & solution meet
免責事項
本資料に記載されている将来の当社事業に関する見通しは、
資料作成時点で入手可能な情報に基づいて当社が判断した
ものであり、将来の当社業績を保証するものではありません。
様々な不確実要素により、実際の業績は予測と大きく異なる
結果になる可能性があります。

また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。
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