【7707】M-PSS平成29年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)のIR速報

20161114 15:30、M-PSS(7707)の新着情報を配信します。

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平成29年6月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
        平成28年11月14日
上場会社名 プレシジョン・システム・サイエンス株式会社 上場取引所  東
コード番号 7707 URL  http://www.pss.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)田島 秀二
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部長 (氏名)福井 三佐子 TEL  047-303-4800
四半期報告書提出予定日 平成28年11月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無  
四半期決算説明会開催の有無      :無  
 
  (百万円未満切捨て)
1.平成29年6月期第1四半期の連結業績(平成28年7月1日~平成28年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率) 
  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益
  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年6月期第1四半期 781 △25.8 △171 - △175 - △179 -
28年6月期第1四半期 1,054 △4.5 △153 - △178 - △182 -  (注)包括利益 29年6月期第1四半期 △185 百万円 (-%)   28年6月期第1四半期 △215 百万円 (-%)
 
  1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益
  円 銭 円 銭
29年6月期第1四半期 △8.64 -
28年6月期第1四半期 △9.82 -
 
(2)連結財政状態
  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
  百万円 百万円 % 円 銭
29年6月期第1四半期 5,359 3,205 59.8 154.43
28年6月期 5,820 3,432 58.3 163.37  (参考)自己資本 29年6月期第1四半期 3,205 百万円   28年6月期 3,390 百万円
 
2.配当の状況
  年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
28年6月期 - 0.00 - 0.00 0.00
29年6月期 -        
29年6月期(予想)   0.00 - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
 
3.平成29年6月期の連結業績予想(平成28年7月1日~平成29年6月30日)
  (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率) 
  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり
当期純利益
  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 2,100 △10.5 △380 - △390 - △395 - △19.03
通期 4,400 △1.3 △590 - △610 - △620 - △29.87
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
 
※  注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):有
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        :無
②  ①以外の会計方針の変更                      :無
③  会計上の見積りの変更                        :無
④  修正再表示                                  :無
 
(4)発行済株式数(普通株式)
①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年6月期1Q 20,756,900 株 28年6月期 20,756,900 株
②  期末自己株式数 29年6月期1Q - 株 28年6月期 - 株
③  期中平均株式数(四半期累計) 29年6月期1Q 20,756,900 株 28年6月期1Q 18,586,783 株
 
※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示
時点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表に対するレビュー手続は終了しておりません。
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
 
○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………………………………………………………………………… 5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………………………………………………………… 5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………………………………………………………… 5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……………………………………………………… 5
(4)追加情報 …………………………………………………………………………………………………………… 5
3.四半期連結財務諸表 …………………………………………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 8
四半期連結損益計算書  
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
四半期連結包括利益計算書  
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………… 11
 
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、力強さに欠けるものの、緩やかな回復基調がみられまし
た。一方、政府の経済対策効果への期待感が下支えとなっているものの、円高や根強い世界経済の先行き不透明感
などが重石となっており、本格的な景気回復を実感するまでにはまだ時間を要する状況が続いております。
このような状況の中、当社グループはバイオ関連業界において、血液や組織細胞などの検体から遺伝子を抽出
するための自動化装置(DNA自動抽出装置)を中心として、遺伝子研究の現場に対し様々な自動化装置を事業展開
してまいりました。また、新製品として、遺伝子の抽出技術に増幅・測定技術を組み合わせた全自動遺伝子診断装
置を開発し、これまでの研究開発分野に加えて病院や検査センターなどの臨床診断分野も対象として販売を開始い
たしました。更に、装置の使用に伴い消費される、試薬(DNA抽出用の試薬)や反応容器などのプラスチック消耗
品の製造販売にも注力いたしました。
これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドに
よる販売)を中心に、欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。
当第1四半期連結累計期間は、売上高781百万円(前年同期比25.8%減)、売上総利益255百万円(前年同期比
31.9%減)となりました。
昨年発売した新製品である全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」については、OEM先を通じて順調な販売
拡大となりましたが、大手OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比で
は減収減益となりました。
一方、費用面においては、研究開発費が132百万円(前年同期比15.8%減)に減少したほか、その他費用削減に
も努めた結果、販売費及び一般管理費は427百万円(前年同期比19.3%減)となり、大幅な経費削減に成功いたし
ました。その結果、営業損失△171百万円(前年同期は営業損失△153百万円)、経常損失△175百万円(前年同期
は経常損失△178百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失△179百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四
半期純損失△182百万円)となりました。
 
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(セグメント別売上高)
 
前第1四半期
連結累計期間
当第1四半期
連結累計期間  対前年同期
 増減率
 (参考)
前連結会計年度
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比







   百万円  %  百万円  %  %  百万円  %
 装置 482 45.7 346 44.3 △28.2 2,380 53.4
 試薬・消耗品 328 31.2 277 35.5 △15.5 1,206 27.1
 メンテナンス関連 151 14.4 60 7.8 △60.0 431 9.7
 受託製造 91 8.7 96 12.4 5.6 439 9.8
 合計 1,054 100.0 781 100.0 △25.8 4,458 100.0
 
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① 装置
当第1四半期連結累計期間は、売上高346百万円(前年同期比28.2%減)となりました。一方で、営業費用は
367百万円(前年同期比23.5%減)となり、営業損失△20百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりまし
た。
 
詳細は以下のとおりであります。
(a)ラボ(研究室)自動化装置
従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分で
あります。当第1四半期連結累計期間は、売上高217百万円(前年同期比26.1%減)となりました。一方で、
営業費用は211百万円(前年同期比21.1%減)となり、営業利益6百万円(前年同期比77.2%減)となりまし
た。
売上高につきましては、OEM先の営業状況や在庫状況によって四半期毎にバラツキがあります。当第1四半
期連結累計期間につきましては、前年同期比で減収となりましたが、OEM顧客との取引は長年にわたり安定し
た関係が続いておりますので、特段の懸念はないものと考えております。
 
以下に記載するOEM先に対する製品供給が、売上の中心となっています。
●Roche(ロシュ):世界有数の総合医薬品メーカー。診断薬部門は、遺伝子増幅技術(PCR法)を有すること
で、バイオ関連業界の世界的なトップランナー。当社のOEM装置は、Roche Diagnostics GmbH(ドイツ)に対
し供給され、Rocheグループを通じて世界的に販売されています。
●Qiagen(キアゲン):遺伝子抽出用の試薬メーカーとしては世界トップ。近年は診断分野にも注力。当社の
OEM装置は、QIAGEN Instruments AG(スイス)に対し供給され、Qiagenグループを通じて世界的に販売されて
います。
●Thermo Fisher(サーモフィッシャー):理化学機器・試薬などを総合的に扱っているバイオ関連業界の大
手企業。昨年、当社の装置をOEM供給しているLife Technologies Corporation(米国)がThermo Fisher
Scientific Inc.(米国)に買収されたことから、同グループとの取引が開始されました。
●NanoString(ナノストリング):独自の遺伝子測定技術を有するバイオ関連業界の新興企業(米国)。
●Diagenode(ダイアジェノード):エピジェネテクス研究の試薬に特徴のある新興企業(ベルギー)。
 
(b)臨床診断装置
当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、
この分野の拡大に注力していきたいと考えています。
当第1四半期連結累計期間は、売上高128百万円(前年同期比31.3%減)となりました。一方で、営業費用
は155百万円(前年同期比26.6%減)となり、営業損失△26百万円(前年同期は営業損失△24百万円)となり
ました。新製品である全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」については、OEM先を通じて順調な販売拡
大となりましたが、大手OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比
では減収減益となりました。
 
以下に記載するOEM先に対する製品供給が、売上の中心となっています。
●㈱LSIメディエンス:三菱化学グループの試薬メーカー(日本)。臨床検査センターも運営。当社のOEM装置
は、各国の医療機器認可を得て、世界的に販売展開されています。
●Abbott(アボット):世界的に医薬品、診断薬、栄養食品などを展開するヘルスケア総合企業。臨床診断分
野においては、世界最大の試薬メーカー。当社のOEM装置は、Abbott Molecular, Inc.(米国)に対し供給さ
れ、Abbottグループを通じて世界的に販売されています。
●Elitech(エリテック):ELITech Group SAS(フランス)は、遺伝子診断薬及び装置を世界的に事業展開し
ている企業。当社で開発した全自動遺伝子診断装置をOEM装置として採用しています。
●Diasorin(ディアソリン):欧州(イタリア)の試薬メーカー。先方の遺伝子診断技術を利用した診断装置
をOEM製品として供給。
 
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② 試薬・消耗品
当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の
区分であります。試薬に関しては、自社ブランド装置及びエリテック社向けに当社のDNA抽出試薬を供給してい
るほか、一部のOEM先から同社試薬の製造を請負っております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販
売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。
当第1四半期連結累計期間は、売上高277百万円(前年同期比15.5%減)となりました。営業費用は286百万円
(前年同期比12.5%減)となり、営業損失△8百万円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。一部OEM
先向けの製品出荷が休止状態であることから減収減益となりましたが、その他の取引先は比較的好調に推移して
おります。
 
③ メンテナンス関連
当区分は、装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売などの区分であります。主要なOEM先は、OEM先
が自社でメンテナンス対応しておりますが、スペアパーツは当社から購入する契約となっております。
当第1四半期連結累計期間は、売上高60百万円(前年同期比60.0%減)となりました。営業費用は53百万円
(前年同期比58.6%減)となり、営業利益7百万円(前年同期比67.4%減)となりました。前年同期には、一部
OEM先において本格的な製品出荷に伴い、初期のスペアパーツ在庫確保の観点から大量出荷が行われましたが、
当第1四半期連結累計期間においては、製品出荷が休止状態となっているため低調な結果となりました。
 
④ 受託製造
当区分は、子会社の製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区
分であります。
当第1四半期連結累計期間は、売上高96百万円(前年同期比5.6%増)となりました。営業費用は92百万円
(前年同期比3.3%減)となり、営業利益4百万円(前年同期は営業損失△3百万円)となりました。当区分
は、当社の主要事業ではないものの、エヌピーエス㈱の収益確保のための事業となっています。
 
⑤ その他
当区分は、PSSキャピタル㈱とベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合の事業区分
であります。既に事業としては一定の成果を上げたところで終了し、両社とも解散しております。
当第1四半期連結累計期間は、売上高はなく(前年同期も売上高はありません)、営業費用は0百万円(前年
同期比27.3%減)となり、営業損失△0百万円(前年同期は営業損失△0百万円)となりました。
 
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は5,359百万円となり、前連結会計年度末に比べて460百万円の減少とな
りました。主な要因としては、現金及び預金が372百万円減少、受取手形及び売掛金が386百万円減少、未収還付消
費税等その他流動資産が111百万円減少した一方、たな卸資産が352百万円増加、固定資産が58百万円増加いたしま
した。
負債合計は2,154百万円となり、前連結会計年度末に比べて233百万円の減少となりました。主な要因としては、
1年内返済予定の長期借入金が51百万円減少、長期借入金が51百万円減少、退職給付に係る負債が53百万円減少、
未払金などその他流動負債が114百万円減少した一方、賞与引当金が28百万円増加いたしました。なお、退職給付
に係る負債及び賞与引当金の変動につきましては、平成28年6月に100%子会社化いたしましたエヌピーエス(株)
の退職金制度の変更及び賞与支給時期の変更によるものであります。
純資産合計は3,205百万円となり、前連結会計年度末に比べて226百万円の減少となりました。主な要因として
は、親会社株主に帰属する四半期純損失の発生により利益剰余金が179百万円減少、非支配株主持分が41百万円減
少いたしました。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期連結累計期間は、緩やかなスタートとなったものの、業績は予想の範囲内で推移しており、現時点
において業績見通しに変更はありません。
 
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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
ベンチャーファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合が、平成28年7月に結了したことによるもの
です。
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
 
(4)追加情報
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第
1四半期連結会計期間から適用しております。
 
 
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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
    (単位:千円)
  前連結会計年度 (平成28年6月30日)
当第1四半期連結会計期間
(平成28年9月30日)
資産の部    
流動資産    
現金及び預金 2,631,875 2,259,728
受取手形及び売掛金 1,003,447 617,443
商品及び製品 931,418 1,143,461
仕掛品 90,536 163,082
原材料及び貯蔵品 129,902 197,478
繰延税金資産 6,669 4,717
その他 262,879 151,129
貸倒引当金 △2,080 △1,494
流動資産合計 5,054,648 4,535,547
固定資産    
有形固定資産    
建物及び構築物(純額) 470,590 492,653
機械装置及び運搬具(純額) 5,424 17,525
工具、器具及び備品(純額) 14,030 34,419
土地 214,842 214,842
リース資産(純額) 119 99
建設仮勘定 3,500 5,164
有形固定資産合計 708,506 764,705
無形固定資産    
ソフトウエア 906 3,030
その他 582 582
無形固定資産合計 1,489 3,612
投資その他の資産    
投資有価証券 37,440 37,440
繰延税金資産 2,913 2,918
その他 15,410 15,558
投資その他の資産合計 55,764 55,917
固定資産合計 765,759 824,235
資産合計 5,820,407 5,359,782
負債の部    
流動負債    
支払手形及び買掛金 539,543 534,320
短期借入金 470,000 470,000
1年内返済予定の長期借入金 343,428 291,941
未払法人税等 28,793 9,467
賞与引当金 14,753 43,049
その他 272,371 158,178
流動負債合計 1,668,889 1,506,957
固定負債    
長期借入金 618,278 567,215
繰延税金負債 45,455 45,120
退職給付に係る負債 53,321 -
製品保証引当金 - 6,286
その他 2,388 28,757
固定負債合計 719,443 647,379
負債合計 2,388,333 2,154,337
 
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??29?6???1?????〔????〕(??)プレシジョン?システム?サイエンス????
 
    (単位:千円)
  前連結会計年度 (平成28年6月30日)
当第1四半期連結会計期間
(平成28年9月30日)
純資産の部    
株主資本    
資本金 2,972,609 2,972,609
資本剰余金 880,204 880,204
利益剰余金 △366,472 △545,914
株主資本合計 3,486,340 3,306,899
その他の包括利益累計額    
為替換算調整勘定 △95,382 △101,454
その他の包括利益累計額合計 △95,382 △101,454
非支配株主持分 41,115 -
純資産合計 3,432,074 3,205,445
負債純資産合計 5,820,407 5,359,782
 
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
 
前第1四半期連結累計期間
(自 平成27年7月1日
至 平成27年9月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成28年7月1日
至 平成28年9月30日)
売上高 1,054,451 781,966
売上原価 678,551 526,043
売上総利益 375,900 255,923
販売費及び一般管理費 529,637 427,451
営業損失(△) △153,737 △171,528
営業外収益    
受取利息 143 64
助成金収入 132 5,202
未払配当金除斥益 - 3,105
還付消費税等 1,986 -
その他 256 498
営業外収益合計 2,518 8,870
営業外費用    
支払利息 3,926 3,284
為替差損 14,499 9,323
株式交付費 8,424 -
その他 - 0
営業外費用合計 26,850 12,608
経常損失(△) △178,068 △175,266
特別利益    
固定資産売却益 - 9
特別利益合計 - 9
特別損失    
固定資産売却損 - 561
固定資産除却損 270 98
特別損失合計 270 659
税金等調整前四半期純損失(△) △178,339 △175,916
法人税、住民税及び事業税 12,287 2,061
法人税等調整額 10,787 1,463
法人税等合計 23,074 3,524
四半期純損失(△) △201,414 △179,441
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △18,872 -
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △182,541 △179,441
 
- 8 -
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
 
前第1四半期連結累計期間
(自 平成27年7月1日
至 平成27年9月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成28年7月1日
至 平成28年9月30日)
四半期純損失(△) △201,414 △179,441
その他の包括利益    
その他有価証券評価差額金 △3,248 -
為替換算調整勘定 △10,574 △6,071
その他の包括利益合計 △13,823 △6,071
四半期包括利益 △215,237 △185,513
(内訳)    
親会社株主に係る四半期包括利益 △194,669 △185,513
非支配株主に係る四半期包括利益 △20,567 -
 
- 9 -
??29?6???1?????〔????〕(??)プレシジョン?システム?サイエンス????
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
 
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
 
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                (単位:千円)
  報告セグメント
その他
(注)1 合計
調整額
(注)2
四半期連
結損益計
算書
計上額
(注)3
  装置 試薬・ 消耗品
メンテナ
ンス関連 受託製造 計
売上高                  
外部顧客への売上高 482,328 328,621 151,822 91,680 1,054,451 - 1,054,451 - 1,054,451
セグメント間の内部
売上高又は振替高 - - - - - - - - -
計 482,328 328,621 151,822 91,680 1,054,451 - 1,054,451 - 1,054,451
セグメント利益又は
セグメント損失
(△)
2,060 1,453 22,971 △3,639 22,845 △443 22,401 △176,138 △153,737
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャー
ファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△176,138千円は、各報告セグメントに帰属しない全社
費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っており
ます。
 
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
- 10 -
??29?6???1?????〔????〕(??)プレシジョン?システム?サイエンス????
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                (単位:千円)
  報告セグメント
その他
(注)1 合計
調整額
(注)2
四半期連
結損益計
算書
計上額
(注)3
  装置 試薬・ 消耗品
メンテナ
ンス関連 受託製造 計
売上高                  
外部顧客への売上高 346,522 277,797 60,800 96,846 781,966 - 781,966 - 781,966
セグメント間の内部
売上高又は振替高 - - - - - - - - -
計 346,522 277,797 60,800 96,846 781,966 - 781,966 - 781,966
セグメント利益又は
セグメント損失
(△)
△20,761 △8,316 7,480 4,640 △16,956 △322 △17,279 △154,248 △171,528
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PSSキャピタル㈱とベンチャー
ファンドであるバイオコンテンツ投資事業有限責任組合の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△154,248千円は、各報告セグメントに帰属しない全社
費用(一般管理費及び研究開発費等)であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っており
ます。
 
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
 
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
 
- 11 -
??29?6???1?????〔????〕(??)プレシジョン?システム?サイエンス????

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