【3754】J-エキサイト平成29年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)のIR速報

20161111 16:00、J-エキサイト(3754)の新着情報を配信します。

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平成29年3月期  第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
        平成28年11月11日
上場会社名 エキサイト株式会社 上場取引所  東
コード番号 3754 URL  http://www.excite.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今川 聖
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名)岩崎 達士 TEL  03-6450-2729
四半期報告書提出予定日 平成28年11月11日 配当支払開始予定日 -  四半期決算補足説明資料作成の有無: 無       
四半期決算説明会開催の有無      : 有     (機関投資家、証券アナリスト向け)  
  (百万円未満切捨て)
1.平成29年3月期第2四半期の連結業績(平成28年4月1日~平成28年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率) 
  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益
  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年3月期第2四半期 3,308 △10.0 △91 - △108 - △92 -
28年3月期第2四半期 3,676 1.3 △438 - △453 - △455 -  (注)包括利益 29年3月期第2四半期 327 百万円 (-%)   28年3月期第2四半期 △674 百万円 (-%)
 
  1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
  円 銭 円 銭
29年3月期第2四半期 △14.64 -
28年3月期第2四半期 △72.19 -
 
(2)連結財政状態
  総資産 純資産 自己資本比率
  百万円 百万円 %
29年3月期第2四半期 6,368 5,647 88.6
28年3月期 6,277 5,420 86.2  (参考)自己資本 29年3月期第2四半期 5,644 百万円   28年3月期 5,411 百万円
 
2.配当の状況
  年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
28年3月期 - 0.00 - 15.00 15.00
29年3月期 - 0.00      
29年3月期(予想)     - 15.00 15.00
 (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無    
 
3.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
平成29年3月期業績予想については、現時点で合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。詳細は、添付資
料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くださ
い。
 
※  注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無    
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無    
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        : 有      ②  ①以外の会計方針の変更                      : 無      ③  会計上の見積りの変更                        : 無      ④  修正再表示                                  : 無    
 
(4)発行済株式数(普通株式)
①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年3月期2Q 6,310,600 株 28年3月期 6,310,600 株
②  期末自己株式数 29年3月期2Q 924 株 28年3月期 924 株
③  期中平均株式数(四半期累計) 29年3月期2Q 6,309,676 株 28年3月期2Q 6,309,732 株
 
 
※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時
点において、四半期財務諸表に対する四半期レビュー手続が実施中です。
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
 
○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………………………………………………………………………… 4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………………………………………………………… 4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………………………………………………………… 4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……………………………………………………… 4
(4)追加情報 …………………………………………………………………………………………………………… 4
3.四半期連結財務諸表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書  
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書  
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
 
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エキサイト???? (3754) ??29?3?? ?2??????? 
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(4-9月)における売上高は、大型スポット広告(純広告)を獲得できなかったこ
と、及び前期末に音楽ファンサイト運営事業を譲渡したこと等により、前年同期比10.0%減の3,308百万円となり
ました。前年同期の「エキサイト光」に関わる大型投資の反動もあり、ブロードバンド事業は増収増益となりまし
たが、広告・課金事業の減益が大きく、厳しい経営環境の中にありながら、新サービスや海外事業への先行投資を
継続したため、当第2四半期連結累計期間の営業損失は前年同期の438百万円から346百万円の改善にとどまり、91
百万円となりました。
昨年12月にチケット販売に関わる国内関連会社の株式の一部を売却し、連結対象外としたことにより、持分法に
よる投資損失が改善し、また今年9月には美容室検索サイトを運営する子会社の株式の一部を売却し連結対象外と
したことにより、関係会社株式売却益を計上しました。それらの結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、前
年同期の455百万円から363百万円改善し、92百万円となりました。
 
広告・課金事業
純広告市況の悪化に対し、安定した顧客層を基盤とした運用型広告の拡販に注力しましたが、夏以後の緩やかな
ページビュー下落により、純広告の減収を補うまでには至りませんでした。課金サービスも総じて有料会員数が伸
び悩んだ結果、当セグメントの売上高は、前年同期比21.2%減の1,773百万円となりました。厳しい環境の中、通
常運用コストを切り詰めつつも、新サービスの開発に伴う減価償却費、コンテンツ製作費等、サービスの品質維持
及び向上のための投資は継続しました。それらの結果、当第2四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期
比87.6%減の27百万円となりました。
 
ブロードバンド事業
旧サービスからの移行等による減収を「エキサイト光」の増収が上回り、当セグメントの売上高は、前年同期比
7.6%増の1,534百万円となりました。利益面につきましては、前年のような一時的な大型のプロモーション費用は
発生しませんでしたが、常設カスタマーサポート業務の委託費用や、契約獲得時に確定する代理店手数料等、売上
計上に先行する費用を継続的に投入し続け、損益の改善が抑えられた結果、営業損益は前年同期の営業損失301百
万円から544百万円の改善にとどまり、242百万円の営業利益となりました。
 
 
報告セグメントごとの売上高及び営業利益又は損失
(単位:百万円)
  前第2四半期連結累計期間
当第2四半期
連結累計期間 増減額
売上高:      
広告・課金事業 2,251 1,773 △477
ブロードバンド事業 1,425 1,534 108
合計(四半期連結損益計算書計上額) 3,676 3,308 △368
       
セグメント利益又は損失(△)      
広告・課金事業 224 27 △197
ブロードバンド事業 △301 242 544
調整額(管理部門の費用等) △361 △361 △0
合計(四半期連結損益計算書計上額) △438 △91 346
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.調整額の主な内容は、事務所家賃及び管理部門に係る費用です。
 
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は6,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ91百万円の増加と
なりました。これは主に売掛金が減少したこと等により流動資産が396百万円減少したこと、また、保有株式の時
価評価によって投資有価証券が増加したこと等により、固定資産が487百万円増加したことによるものです。
 
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は721百万円となり、前連結会計年度末に比べ135百万円の減少となり
ました。これは主に買掛金の減少により流動負債が222百万円減少したこと、及び保有株式の時価評価による繰延
税金負債の増加により固定負債が87百万円増加したことによるものです。
 
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は5,647百万円となり、前連結会計年度末に比べ227百万円の増加と
なりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失及び剰余金の配当により利益剰余金が188百万円減少
したこと、また、保有株式の時価評価によりその他有価証券評価差額金が437百万円増加したことによるもので
す。
 
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末から430百万円増加し1,781百万円とな
りました。営業活動によるキャッシュ・フローが55百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが481百万
円の収入、また、配当金の支払い等の財務活動によるキャッシュ・フローが94百万円の支出となった結果、現金及
び現金同等物残高は増加しました。
 
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
 
営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、当第2四半期連結累計期間で、55百万円の収入(前年同四
半期は733百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失の計上92百万円及び仕入債務の
減少197百万円等の資金減少要因があったものの、減価償却費等の資金の支出を伴わない費用の計上85百万円に加
え、売上債権の減少223百万円及び未払金の増加13百万円等の資金増加要因があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、当第2四半期連結累計期間で、481百万円の収入(前年同
四半期は132百万円の収入)となりました。主な要因は、固定資産の取得による支出74百万円があった一方で、前
期末に実施したソフトウェア等の売却による収入54百万円及び投資有価証券の売却による収入501百万円があった
ことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、当第2四半期連結累計期間で、94百万円の支出(前年同四
半期は92百万円の支出)となりました。その要因は、配当金の支払いによるものです。
 
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(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社を取り巻くインターネット業界は、引き続きPCからスマートデバイスへのシフトが加速し、クラウドサー
ビスやビッグデータに続きIoTや人工知能への注目が集まるなどIT技術の進展に刺激され日々多種多様なサービス
が新たに生まれています。
当社はこのような状況下、広告分野において前期に新たに自社開発した人工知能搭載のレコメンドエンジン
「wisteria(ウィステリア)」を活用した広告商品戦略を強化してまいります。また、「ニュース」分野でのオリ
ジナルコンテンツの拡充や機能面を含めた独自性の強化、「Woman」分野でのサイトリニューアルによる顧客ター
ゲットの明確化及びブランド強化等といった注力分野における差別化戦略を遂行してまいります。課金分野におき
ましても利用者数拡大に向けた新たな集客手段の確立や新規サービスの創出等を積極的に推進してまいります。ブ
ロードバンド分野におきましては、「エキサイト光」の新規顧客獲得施策の継続実施に加え、今後も一層の普及拡
大が見込まれる格安SIMなどのMVNO事業の強化を積極的に展開してまいります。
上述のように、広告・課金、ブロードバンド各分野における収益基盤強化策を強力に推進しつつ、これまでの当
社ユーザーとは異なる新たなユーザー層へリーチするサービスの創出や動画コンテンツを活用した新規サービスを
展開するとともに、これまで実施してきた先行布石プロジェクトの収益貢献に目途を立て、海外事業においては前
期に経営権を取得したCREATIVE VISIONS INDONESIA社の持つ現地顧客基盤を活用したインドネシアにおけるポイン
ト事業の販売力強化や、フィリピンのオフショア開発の安定稼働、及び台湾におけるインバウンドメディア事業の
コンテンツの充実と規模の拡大を推進してまいります。また、社内ベンチャー制度を導入し、若手従業員のアイデ
アを積極的に取り上げることで新たなサービスや事業の開発につなげる等、当社グループ全体の収益基盤確立に注
力していく所存です。
なお、当社を取り巻くインターネット業界の事業環境の変化やブロードバンド分野においては、「光コラボ」を
めぐる今後の消費者動向については未だ予想が困難であることから現時点における合理的な業績予測の算出ができ
ないため、定量的な業績予測の開示を控えさせていただきます。
 
※業績予想に関する留意事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
 
 
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応
報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属
設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
 
(4)追加情報
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四
半期連結会計期間から適用しております。
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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
    (単位:千円)
  前連結会計年度 (平成28年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(平成28年9月30日)
資産の部    
流動資産    
現金及び預金 1,325,179 1,753,565
売掛金 1,324,243 1,086,729
関係会社預け金 1,526,665 1,528,399
繰延税金資産 53,082 53,082
その他 690,499 100,238
貸倒引当金 △2,867 △1,566
流動資産合計 4,916,803 4,520,448
固定資産    
有形固定資産 113,064 92,829
無形固定資産    
のれん 167,321 148,729
その他 138,966 152,104
無形固定資産合計 306,287 300,834
投資その他の資産    
投資有価証券 871,067 1,384,260
その他 133,943 131,200
貸倒引当金 △63,723 △60,796
投資その他の資産合計 941,287 1,454,664
固定資産合計 1,360,639 1,848,327
資産合計 6,277,443 6,368,776
負債の部    
流動負債    
買掛金 425,729 228,513
未払法人税等 19,459 27,286
引当金 95,558 54,364
その他 315,852 323,511
流動負債合計 856,599 633,675
固定負債    
繰延税金負債 353 87,382
固定負債合計 353 87,382
負債合計 856,952 721,057
純資産の部    
株主資本    
資本金 3,237,979 3,237,979
資本剰余金 1,888,710 1,888,710
利益剰余金 536,630 348,602
自己株式 △4,925 △4,925
株主資本合計 5,658,394 5,470,367
その他の包括利益累計額    
その他有価証券評価差額金 △239,819 197,993
為替換算調整勘定 △6,942 △24,127
その他の包括利益累計額合計 △246,761 173,866
非支配株主持分 8,857 3,484
純資産合計 5,420,490 5,647,718
負債純資産合計 6,277,443 6,368,776
 
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
 
前第2四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
売上高 3,676,980 3,308,401
売上原価 1,722,253 1,648,355
売上総利益 1,954,726 1,660,045
販売費及び一般管理費 2,393,079 1,751,574
営業損失(△) △438,352 △91,529
営業外収益    
受取利息 2,667 1,996
受取配当金 4,170 1,375
為替差益 2,800 -
その他 1,385 1,968
営業外収益合計 11,024 5,340
営業外費用    
為替差損 - 219
持分法による投資損失 26,620 22,022
その他 0 169
営業外費用合計 26,620 22,411
経常損失(△) △453,948 △108,600
特別利益    
固定資産売却益 282 -
関係会社株式売却益 - 18,756
特別利益合計 282 18,756
特別損失    
固定資産除却損 1,768 2,540
特別損失合計 1,768 2,540
税金等調整前四半期純損失(△) △455,433 △92,384
法人税、住民税及び事業税 3,071 2,971
法人税等還付税額 - △2,954
法人税等合計 3,071 16
四半期純損失(△) △458,505 △92,400
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △3,017 △10
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △455,488 △92,390
 
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
 
前第2四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
四半期純損失(△) △458,505 △92,400
その他の包括利益    
その他有価証券評価差額金 △196,637 437,812
為替換算調整勘定 △8,748 △11,833
持分法適用会社に対する持分相当額 △11,094 △5,951
その他の包括利益合計 △216,480 420,028
四半期包括利益 △674,986 327,627
(内訳)    
親会社株主に係る四半期包括利益 △671,732 328,237
非支配株主に係る四半期包括利益 △3,253 △610
 
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
    (単位:千円)
 
前第2四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー    
税金等調整前四半期純損失(△) △455,433 △92,384
減価償却費及びその他の償却費 61,940 67,034
のれん償却額 - 18,591
貸倒引当金の増減額(△は減少) 478 △1,301
引当金の増減額(△は減少) △40,977 △39,867
受取利息及び受取配当金 △6,837 △3,371
持分法による投資損益(△は益) 26,620 22,022
固定資産売却損益(△は益) △282 -
固定資産除却損 1,768 2,540
関係会社株式売却損益(△は益) - △18,756
売上債権の増減額(△は増加) △31,945 223,432
たな卸資産の増減額(△は増加) △78 △1,611
その他の流動資産の増減額(△は増加) △36,529 31,104
仕入債務の増減額(△は減少) △8,421 △197,085
未払金の増減額(△は減少) △116,610 13,372
その他の流動負債の増減額(△は減少) △117,092 26,530
小計 △723,403 50,251
利息及び配当金の受取額 6,336 3,115
法人税等の還付額 - 5,373
法人税等の支払額 △16,247 △3,066
営業活動によるキャッシュ・フロー △733,313 55,674
投資活動によるキャッシュ・フロー    
有形固定資産の取得による支出 △23,834 △8,754
有形固定資産の売却による収入 154 -
無形固定資産の取得による支出 △23,375 △65,935
無形固定資産の売却による収入 - 54,000
投資有価証券の取得による支出 △139,305 △20,000
投資有価証券の売却による収入 - 501,248
関係会社預け金の払戻による収入 500,000 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
支出 △181,214 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による
収入 - 20,721
投資活動によるキャッシュ・フロー 132,424 481,279
財務活動によるキャッシュ・フロー    
自己株式の取得による支出 △53 -
配当金の支払額 △92,432 △94,073
財務活動によるキャッシュ・フロー △92,485 △94,073
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6,091 △12,762
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △699,466 430,119
現金及び現金同等物の期首残高 1,792,276 1,351,845
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,092,810 1,781,964
 
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
 
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
 
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
        (単位:千円)
  報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結損
益計算書計上

(注)2  
広告・課金
事業
ブロードバンド
事業 合計
売上高          
外部顧客への売上高 2,251,086 1,425,894 3,676,980 - 3,676,980
セグメント間の内部売
上高又は振替高 - - - - -
計 2,251,086 1,425,894 3,676,980 - 3,676,980
セグメント利益又は損失
(△) 224,974 △301,957 △76,982 △361,369 △438,352
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△361,369千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△361,369千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
 
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
        (単位:千円)
  報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結損
益計算書計上

(注)2  
広告・課金
事業
ブロードバンド
事業 合計
売上高          
外部顧客への売上高 1,773,531 1,534,870 3,308,401 - 3,308,401
セグメント間の内部売
上高又は振替高 - - - - -
計 1,773,531 1,534,870 3,308,401 - 3,308,401
セグメント利益 27,829 242,270 270,099 △361,628 △91,529
(注)1.セグメント利益の調整額△361,628千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△361,628千円
であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
 
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