【6670】MCJ2017年3月期 第2四半期決算説明資料のIR速報

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20161107 18:00、MCJ(6670)の新着情報を配信します。

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2017年3⽉期 第2四半期(2016年4⽉〜9⽉)
決算説明資料
株式会社MCJ
2016年11⽉7⽇
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第2四半期連結累計期間の各利益において過去最⾼益を達成
 売上⾼︓ 505億円 (前年同四半期⽐ 2.5%増)
 営業利益︓41億円 (同 72.9%増)
- 知名度向上の為の積極的な広告宣伝を継続実施
- ⾼利益率製品の販売好調により、各利益が⼤幅増加
業績サマリー
- 1 -
第2四半期
累計期間
第2四半期
会計期間
第2四半期連結会計期間の各利益において過去最⾼益を達成
 売上⾼︓ 254億円 (前年同四半期⽐ 2.7%増)
 営業利益︓20億円 (同 65.2%増)
2017年度
実績
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中期経営計画進捗サマリー
- 2 -
営業利益率 5%程度 8.2%
⽬標値 第2四半期実績
 「ヒアラブルデバイス開発企業、株式会社ネインへの出資に関する
お知らせ」(2016年11⽉1⽇付)
 「バーチャルリアリティ専⽤ゲームコンテンツ開発企業、株式会社桜
花⼀⾨への出資に関するお知らせ」(2016年11⽉1⽇付)
成⻑戦略*2
2017年度
ROIC 10%以上 通期にて開⽰予定
ROE 10%以上 通期にて開⽰予定
配当性向 20%以上 25.0%*1
*1 ご参考︓2016年10⽉31⽇付け「業績予想の修正及び配当⽅針の変更、並びに配当予想の修正に関するお知らせ」
*2 詳細につき、本資料内、中期経営計画 進捗 P.18〜に記載 ご参考︓2016年5⽉13⽇ 付け「中期経営計画策定のお知らせ」
業績推移  中計最終年度の営業利益⽬標65億を今年度通期にて達成予定 中計にて掲げた⽅針に向けて各社順調に推移
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1. 第2四半期連結業績報告 4-16
2. 中期経営計画 進捗 18-19
3. 通期⾒通し 21-23
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広告宣伝費等の先⾏投資費⽤、変動性費⽤の増加を吸収し、過去最⾼益を達成
2017年3⽉期 第2四半期 連結損益計算書
(百万円)
⾦額 売上対⽐ ⾦額 売上対⽐ 増減⾦額 増減率
売 上 ⾼ 49,311 100.0% 50,540 100.0% 1,229 2.5%
売 上 原 価 39,272 79.6% 38,391 76.0% △ 881 △ 2.2%
売 上 総 利 益 10,038 20.4% 12,149 24.0% 2,111 21.0%
販 売 費
及 び ⼀ 般 管 理 費 7,643 15.5% 8,009 15.8% 365 4.8%
営 業 利 益 2,395 4.9% 4,140 8.2% 1,745 72.9%
経 常 利 益 2,286 4.6% 4,475 8.9% 2,188 95.7%
税 ⾦ 等 調 整 前
当 期 純 利 益 2,155 4.4% 4,303 8.5% 2,147 99.6%
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 1,393 2.8% 3,147 6.2% 1,754 125.9%
2016年3⽉期 2017年3⽉期
第2四半期 第2四半期 前年同期⽐
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⾼利益率製品の堅調により利益⾯では⼤幅に当初計画を超過
 売上⾼はパーツ販売の苦戦により、若⼲
の下振れで着地
 製品ミックス変化により、粗利率上昇。
販売管理費はほぼ計画通りに推移し、
利益⾯では計画を⼤幅超過
2017年3⽉期 第2四半期計画に対する実績
(百万円)
2017年3⽉期 2017年3⽉期
第2四半期 第2四半期 達成率
実 績 累計計画
売 上 ⾼ 50,540 51,802 97.6%
営 業 利 益 4,140 2,476 167.2%
経 常 利 益 4,475 2,534 176.6%
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 3,147 1,797 175.1%
第2四半期計画に対する実績
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 パソコン関連事業
 売上⾼ 487億円(前年同四半期⽐3.4%増)
 営業利益 39億円(同76.7%増)
- 国内市場における⾼利益率製品、欧州でのモニタ
販売の好調による売上⾼及び営業利益の増加
- 6 -
総合エンターテインメント事業
 売上⾼ 17億円 (前年同四半期⽐18.5%増)
 営業利益 2億円 (同8.6%減)
- 事業譲受に伴う直営店舗数増加による売上⾼増加
- 第2四半期における既存店舗の不調により営業利益
が減少
(百万円)
⾦額 構成⽐率 ⾦額 構成⽐率 増減額 増減⽐率
売 上 ⾼ 1,514 3.1% 1,794 3.6% 279 18.5%
営 業 利 益 231 9.6% 211 5.1% ᇞ 19 ᇞ 8.6%
※ 上記表には、連結消去及び全社費⽤等の⾦額が含まれていないため、「グループ連結」数値と各セグメント数値の合計値とが異なります。なお、構成⽐は、「グループ連結」数値を基に算出しております。
総合エンターテインメント事業 2016年3月期 第2四半期 2017年3月期 第2四半期 前年同期比
(百万円)
⾦額 構成⽐率 ⾦額 構成⽐率 増減額 増減⽐率
売 上 ⾼ 47,168 95.7% 48,758 96.5% 1,589 3.4%
営 業 利 益 2,220 92.7% 3,923 94.8% 1,702 76.7%
※ 上記表には、連結消去及び全社費⽤等の⾦額が含まれていないため、「グループ連結」数値と各セグメント数値の合計値とが異なります。なお、構成⽐は、「グループ連結」数値を基に算出しております。
パソコン関連事業 2016年3月期 第2四半期 2017年3月期 第2四半期 前年同期比
セグメント情報
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市場全体が低迷する中、
広告宣伝効果もあり当社グループは前年同期⽐で⼤幅に増加
パソコン出荷台数増減率の推移
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8
パソコン、モニタともに⾼利益率製品が牽引し
第2四半期連結会計期間において過去最⾼益を更新
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
売上⾼ 21,388 22,313 26,061 34,240 27,301 23,501 25,062 27,024 24,544 24,766 25,429 28,547 25,109 25,431
営業利益 608 830 1,140 1,481 1,931 1,071 969 1,095 1,150 1,245 1,567 1,204 2,084 2,056
2014年3⽉期 2015年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期
第2四半期連結業績推移
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 製品開発、広告積極化による認知度向上
 より効率的な営業を追及
 オペレーション基盤の強化
マウス
進捗状況
 認知度向上策×⾰新的な製品投⼊
 マス広告×製品開発
 サポート、リユースビジネスの拡⼤
 販売チャネルミックス適正化ユニットコム
 取扱製品の拡充
 法⼈向けソリューションビジネスの拡⼤テックウインド
 既存製品に加え新製品開発による需要開拓
 販売強化iiyama
 利益率の⾼いビジネスへの注⼒
 サポートビジネス伸⻑
 新製品発掘×新規取引先開拓
 利益率を主眼にビジネスを展開
 タッチパネル及びデジタルサイネージ分野へ引き続き注⼒
 マーケティング積極化による販売強化
主要な⽅向性
 機動的な店舗政策
 ⽴地に合わせた設備・サービスの拡充aprecio
 店舗の閉鎖、⼦会社の吸収合併によるオペレーション強化
 ⼀部店舗は減損を実施
中期経営計画にて提⽰の各社の⽅向性及び実績進捗
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主要⼦会社トピックス 【マウスコンピューター】
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広告宣伝効果により、売上⾼は堅調に
推移
⾼付加価値、特化型パソコン等の⾼利
益率製品の販売好調により、粗利率が
上昇
広告宣伝費等の先⾏投資費⽤や変動
性費⽤増を吸収して、営業利益は⼤幅
増加
(単位︓百万円)
2016年3⽉期 2017年3⽉期
第2四半期 第2四半期
売 上 ⾼ 13,446 14,713 9.4%
営 業 利 益 700 1,374 96.2%
経 常 利 益 694 1,621 133.3%
当期純利益 446 1,057 137.1%
増減率
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 積極的な広告宣伝を継続的に実施し、知名度・ブランド⼒向上に注⼒
 VR関連
 G-Tuneブランドとして、引き続きVR対応PCを供給中
 Mizuchi(by Silicon Studio)VR推奨PC【DAIV】 販売開始
 東京ゲームショウ等の複数のVR関連イベントにて機材協⼒等を実施
 Windows10 Mobile 搭載スマートフォン【MADOSMA】
 北國銀⾏、営業⼒強化に向けて全⾏員に2,400台導⼊
 Windows Hello機能対応、⽣体認証の【顔認証カメラ】と【指紋認証リーダー】販売開始
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主要⼦会社トピックス 【マウスコンピューター】
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主要⼦会社トピックス 【ユニットコム】
不採算店舗の撤退により売上⾼は減少
 BTO製品及びサポート・サービス関連事業
の好調により粗利率が上昇
(単位︓百万円)
2016年3⽉期 2017年3⽉期
第2四半期 第2四半期
売 上 ⾼ 13,668 12,721 △ 6.9%
営 業 利 益 99 251 152.9%
経 常 利 益 120 302 150.5%
当期純利益 23 236 922.4%
増減率
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 製品サポートサービスに引続き注⼒
 ⾼利益率ビジネスへの注⼒
 【VR HMD Vive】 を販売開始
 全国店舗・法⼈・ECで販売
 主要都市5店舗でVR体験ゾーン開設
 スマートフォンで鍵の開閉ができるスマートロック、【Qrio Smart Lock】を販売開始
 全国店舗・法⼈・ECで販売
 全国15店舗での展⽰コーナー開設
 mineo(マイネオ)ショップ名古屋(格安スマホ取り扱い店舗)をグッドウィルEDM館にてOPEN
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主要⼦会社トピックス 【ユニットコム】
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 ゲーミングチェア等の新カテゴリ製品の発掘により利益率が上昇
 監視システム向けHDD、スモールサーバー等が引き続き堅調
主要⼦会社トピックス 【テックウインド】
 パソコンパーツ販売の苦戦により、売上⾼
は減少
⾼利益率製品発掘及び取り扱いにより、
収益性は向上
(単位︓百万円)
2016年3⽉期 2017年3⽉期
第2四半期 第2四半期
売 上 ⾼ 15,462 14,808 △ 4.2%
営 業 利 益 145 342 135.8%
経 常 利 益 163 317 94.4%
当期純利益 106 575 440.5%
増減率
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 タッチパネルモニタ、デジタルサイネージ
製品の販売好調により売上⾼は増加
⾼利益率製品が引続き好調に推移し
⾼⽔準の利益率を維持
 マーケティング活動の積極化等、販売強化に注⼒
 売上⾼・販売台数ともに増加
 汎⽤モニターも引き続き好調を維持
主要⼦会社トピックス 【iiyama】
(単位︓百万円)
2016年3⽉期 2017年3⽉期
第2四半期 第2四半期
売 上 ⾼ 8,949 10,930 22.1%
営 業 利 益 1,222 1,765 44.4%
経 常 利 益 1,051 1,330 26.4%
当期純利益 788 1,042 32.1%
増減率
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 ⼦会社の吸収合併により、前年同期⽐で直営店舗10店舗増加(期末⽐4店舗増加)
 FC店舗1店舗出店
 店舗利⽤者をターゲットとした、【体験型マーケティング】を実施
 スピーカー、ヘッドフォン等
主要⼦会社トピックス 【aprecio】
直営店舗数の増加に伴い、売上⾼は増加
第2四半期会計期間において既存店が軟
調に推移し、営業利益は減少
(単位︓百万円)
2016年3⽉期 2017年3⽉期
第2四半期 第2四半期
売 上 ⾼ 1,514 1,794 18.4%
営 業 利 益 236 220 △ 6.9%
経 常 利 益 242 217 △ 9.9%
当期純利益 158 91 △ 42.4%
増減率
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1. 第2四半期連結業績報告 4-16
2. 中期経営計画 進捗 18-19
3. 通期⾒通し 21-23
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主な事業の⽅向性
取扱製品(ハード)拡充 コンテンツ・サービス分野への事業領域の拡⼤
定量的な⽬指す姿
経営管理指標 株主還元
中計上の
⽅向性/
⽬標
⽬標達成
⼿段/
設定背景
進捗
 PC、スマホ、タブレット以外の取
扱ハードウェア拡充
 ウェアラブル、VR、AR、ドローン、
IOT…
 ハードウェアからのイノベーション
を継続推進
 既存ハード事業と親和性のある
サービス等の開拓
 コンシューマー向けコンテンツ、法
⼈向けソフトウェア…
 サービスからのイノベーションを取
込む
 営業利益率︓5%以上
 ROE︓10%以上
 ROIC︓10%以上
 収益性と健全性の保持
 ⾃社グループによる開発
 優良ベンチャー企業との連携
 ⾃社バリューチェーンを活⽤した
新VB投資⽅針(5⽉中計発
表時等)
 優良ベンチャー企業との連携
 M&Aによる事業ドメインの拡⼤
 新たなM&A⽅針の策定(5
⽉中計発表時)
 営業利益︓成⻑性とサステイナ
ブルな企業体としての健全性の
バランスを取る⽔準
 ROE/ROIC︓オーガニックでは
上昇を予測。M&Aによる影響
を鑑みて、下限を設定
 FCFの活⽤⽅法は主にM&A、
株主還元、内部留保
 業績推移及び将来⾒通しを
ベースに機動的に還元を強化
 マウス新製品
 ユニットコムによる取組
 株式会社ネインへの出資(11
⽉1⽇発表)
 株式会社桜花⼀⾨への出資
(11⽉1⽇発表)によるVR
コンテンツ開発への進出
 VRイベントへの協賛・PC提供
 営業利益率第2四半期実
績︓8.2%
 営業利益率今期通期予想︓
6.7%
 ROE/ROIC︓通期開⽰予定
 前期実績︓20.5%
 今期当初予想︓20%
 今期修正予想︓25%
 配当性向︓20%以上
 株主還元強化を重要指標とし
て明確に設定
中期経営計画の主要⽅針及び進捗状況
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 中期的に⽬指す姿を達成するための⼿段としてM&A / VB投資は⼤きな要素を占める
 基本⽅針としてFCF及び⼿元資⾦の範囲内での実⾏を想定
 実⾏にあたっては件数に拘らず、事業シナジー前提で検討
2019年3⽉現時点 2017年3⽉
【現状テーマ】
体制と投資実績構築期
【中期テーマ】
市場開拓×取扱製品拡⼤
 新⽅針の策定
 新体制の構築
 現状ビジネス強化が
主要テーマ
 投資実績作り
中計2年⽬今期
【⻑期テーマ】
⻑期テーマ実現に
向けた施策
2018年3⽉ 中計3年⽬ 以降
 グルーバルを含む事業バリューチェーン拡⼤着⼿
M&A
VB投資  ものづくり系VBを主体に投資
 コンテンツ系、サービス系VB
へも対象を拡⼤
次期中計のテーマ
 取扱ハードウェア拡充  コンテンツ・サービス着⼿
中期経営計画︓M&A及びVB投資の⽅向性 (現状想定)
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1. 第2四半期連結業績報告 4-16
2. 中期経営計画 進捗 18-19
3. 通期⾒通し 21-23
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第2四半期までのトレンドを加味し通期連結業績計画を上⽅修正
 各社の売上トレンド及び粗利率上昇基調を反映
 その⼀⽅で、来期以降への先⾏投資としての広告宣伝費を⼤幅に積み増し
(百万円)
通期計画 売上⾼⽐率 対前年増減率 通期計画 売上⾼⽐率
対当初
増減⽐
売 上 ⾼ 105,288 - 1.9% 105,288 - 0.0%
営 業 利 益 5,353 5.1% 3.6% 7,021 6.7% 31.2%
経 常 利 益 5,424 5.2% 8.2% 7,364 7.0% 35.8%
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 3,523 3.3% 14.1% 4,914 4.7% 39.5%
修正前 修正後
2017年3⽉期 通期連結業績計画
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配当性向を20.0%から25.0%へ修正
 配当性向を当初予想の20.0%から25.0%に上⽅修正
 親会社に帰属する当期純利益を当初計画35億円から49億円へ上⽅修正
 以上の結果、1株当たりの期末配当予想⾦額を25円27銭に修正
※2017年度3⽉期の配当⾦は、2017年6⽉に開催予定の定時株主総会において承認されることを前提として記載
当初予想 修正後予想
2014年3⽉期 2015年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2017年3⽉期
年間1株当たり
配  当  ⾦ 5円46銭 10円00銭 13円00銭 14円50銭 25円27銭
配 当 性 向 15.0% 18.6% 20.5% 20.0% 25.0%
実績
株主還元 配当⾦について
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①1,000株以上
1万円相当の当社オリジナルカタログ
(グループ製品及び飲⾷料品を予定)より1点選択+②
<⼀例>(昨年の商品含む)
※商品は変更する場合がございます。
スティック型PC/Window Helloデバイス/
⽶20kg/⾶騨⽜すきやき⾁/
桃茶豚ギフトセット/カニセット 等
②100株以上1,000株未満
『パソコンワンコイン診断サービス』利⽤券
(500円×2枚)
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※イメージ画像ですので、実際の商品と異なることがございます。
前期に引き続き株主優待制度を実施の予定
株主還元 株主優待制度について
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Appendix
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商号 ︓ 株式会社MCJ (英語表記 MCJ Co.,Ltd.)
設⽴ ︓ 1998年8⽉
代表者 ︓ 代表取締役社⻑兼会⻑ 髙島 勇⼆
資本⾦ ︓ 3,849,104,600円
従業員数(連結)︓ 1,132名(2016年9⽉末)
発⾏済株式数 ︓ 50,862,300株
証券コード ︓ 6670(東京証券取引所第2部上場)
会社概要
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2005年
 株式会社シネックス
(現・テックウインド株式会社)を⼦会社化
※ Intel,Microsoft正規代理店
2006年
 株式会社イーヤマ販売を完全⼦会社化
(株式会社iiyamaへ商号変更)
2007年
 アロシステム株式会社
(現・株式会社ユニットコム)を完全⼦会社化
2012年
 株式会社グッドウィル
(ユニットコムと合併)を⼦会社化
2013年
 株式会社アイエスコーポレーション
(現・株式会社aprecio)を⼦会社化
2004年
 東証マザーズ上場
上場時売上⾼︓約107億円
2008年
 連結売上⾼1,000億円突破
2015年
 東証⼆部上場(変更)
上場以降の当社グループの主な歩みは以下の通り
沿⾰
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全12社
 PC本体、PCパーツ、モニター、
PC周辺機器等の製造・販売
(11社)
 複合カフェ
「aprecio(アプレシオ)」の運営
(1社)
MCJグループ主要⼦会社概要
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MCJグループとして⽬指す姿
製品⼒ IT感度の⾼い顧客層MCJ
 製品⼒とIT感度の⾼い顧客層という⼆つの強みを今後も活かし、両辺の価値の最⼤化を図る
 デバイスというITライフの“⼊り⼝”に事業領域を限定せず、成⻑を追及
“PC関連に限らず、使って楽しい、役に⽴つ、⽬新しい、
広義のITデバイス製品のタイムリーな開発・仕⼊・販売を
通じて、総合ITデバイス企業を⽬指す”
“⼊り⼝たるITデバイスを使う⼈に、ソフトウェア、セキュリティー、
コンテンツ等の分野で利便性、楽しさ、安全性を提供。
”⼊り⼝×その先“の融合を図る”
相乗効果による
最⼤化
実現の為に強化すべきこと
 総合的なITデバイス(PC、VR、AR、ドローン、
ウェアラブル等)の最新情報リサーチ⼒の強化
 例︓ものづくりベンチャー企業投資プラット
フォーム構想(本資料P5参照)
 開発⼒、技術⼒、製造⼒、サポート⼒の強化
 製品ブランドの強化
 マルチデバイスで顧客層を拡充
 デバイスを買う“⽬的”等の“その先”部分をおさえ、
製品販売以外の収益源の確保
 例︓ストック型ビジネス強化。ITデバイスを使
⽤して⾏うサービス分野への進出
 デバイス×サービスで顧客接点・提供価値強化
 新規顧客層の開拓と顧客リテンションの強化
 マルチサービスで顧客接点を多様化
ITライフへの“⼊り
⼝”の更なる強化 “⼊り⼝の先”の広がりの強化
PCに
限定し
ない
製品販
売だけ
を脱却
相乗効果
MCJグループとして⽬指す姿︔ 中⻑期ビジョン 【中計資料より再掲】
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 以下のKPIを最重要KPIとし、安定的に以下の値を達成する事を⽬標とする
*1) 税引き後営業利益=営業利益×(1-実効税率)
*2) 期中平均 *3) Total Shareholder Return
前期実績 計画上⽬標値 KPI設定の趣旨及び背景
⽬標数値及び設定の趣旨重要視するKPI
営業利益率
<営業利益/売上⾼> 5.0% 5%程度
» 本業注⼒路線を進める⽅針、及び事業ドメイン的に利益率・コストの管
理が⾄上命題であると認識し、重要指標とする
» 単なる規模追求をせず、利益を伴う成⻑、本業とのシナジーが⾒込める
分野でのM&Aを実施
ROIC
> ※次項参照
11.6% 10%以上
» 当社の事業領域および今後の⽅向性、複数の異なる事業ポートフォリオ
を管理する事を鑑みると、投下資本リターンを念頭に既存事業運営及び
今後のM&Aを実⾏する事が重要と考え重要指標とする
» 各事業責任者にとっての⾏動指針として明確
配当性向
<配当総額/当期純利益> 20.5% 20%以上
» 将来への成⻑投資及び環境変化に対応するためのエクティークッションとの
バランスの中で株主還元を強化する⽅向であると共に、TSR*3向上を⽬
指し重要指標とする
ROE
<当期純利益/株主資本*2> 13.0% 10%以上
» 上記ROIC共々資本効率を意識した経営を⾏い、下記配当を充実させ
株主にとっての⾼リターン企業を⽬指すべく重要指標とする
» 収益性向上、総資産回転率向上というROICと同様のメニューでもって
ROE向上を図る
重要視する事業上の経営管理指標 【中計資料より再掲】
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中⻑期ビジョン実現に向けたM&A・アライアンス⽅針 【中計資料より再掲】
既存事業関連①
Value chain強

既存事業関連②
製品・顧客軸強化
新規事業関連
M&A・事業アライアンスに
係る⼤⽅針 ⽅針 M&Aの⽬的等
» 既存の開発、仕⼊、販売、保守等の既
存value chain機能の強化を狙う
» グループに無い機能、弱い機能の補完を
⽬的とする
» 各グループ会社の擁するvalue chain機
能の拡充ニーズに基づく
» 今後の事業拡⼤の為のオペレーション上の
基盤再強化を⽬的とする
» 取り扱い製品、販売先顧客軸での既存
事業の強化を狙う
» 新たな製品群、業界を含む顧客層の開
拓を⽬的とする(但しデバイスに限らな
い 例 : ソフト等)
» 各グループ会社の⾜元の営業ニーズ、営
業戦略に合致した個別テーマを設定
» “⼊り⼝”たる取り扱いデバイス拡充と伴う
商流の強化を⽬的とする
» ITデバイスによらない、既存事業の枠外
の投資
» ソフトウェア、セキュリティー、コンテンツ等。
領域は限定せずも、特定領域に過度に
ベットはせず
» デバイスを活⽤する事業への進出により
デバイス事業との相乗効果を狙う
» 将来の事業の柱の⼀つとなりうる事業の
探求を⽬的とする
 ビジョン実現の為に、以下の⽅針にてM&A・アライアンス戦略を推進する
 既存事業強化を軸としつつ、将来の種まきを過度なリスクを取らない範囲で実施
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中⻑期ビジョン実現に向けたベンチャー投資⽅針 【中計資料より再掲】
 最先端のデバイス情報取得や取り扱いデバイスの拡充に、ベンチャー育成をミックス
 昨年度3⽉24⽇にIRにて発表済みの“ものづくりベンチャープラットフォーム構想”
当社の持つValue Chain上のファンクション概略
開発 仕⼊ 販売製造 アフター
• 24時間365⽇
稼働⾃社コール
センター
• 国内⾃社修理
拠点、等
• ⾃社ECサイト、全国
の⾃社店舗、⼤⼿
量販店
• 法⼈、流通商社
• 海外販路、等
• 国内⾃社⼯場2拠
点(東⽇本、⻄⽇
本)
• 国内外製造協⼒⼯
場、等
• ⼤⼿グローバル企
業群との強固な関

• 国内外VB、等
• スピーディーな製品
開発⼒
• PCからタブレット、ス
マホ、VR関連にも
進出、等
VBが⾃社では対応しきれない機能を当社グループが補完・⽀援
⇒各社のニーズに合わせたテーラーメイド⽀援の実施
» ⽇本におけるものづくり系ベンチャー企業の⽀援プラットフォームとなる事を⽬指す
» 開発から販売、アフターサービスの全てに係る、投資先が必要な事業上の機能を投資先へ提供し、事業上のバリューアッ
プありきの投資を実⾏
» IT系ガジェットを中⼼とするものづくり系ベンチャーをその投資対象とする
» 同時に海外ものづくりベンチャーの⽇本進出におけるパートナーとなる事を⽬指す
投資基本⽅針
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株式会社MCJ
経営企画室 広報IR担当
TEL ︓03-6739-3991
HP ︓ www.mcj.jp/
< IR及び本資料に関するお問い合わせ>
本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現時点において⼊⼿可能な情報及び合理的であると判断する⼀定の前
提及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提として作成されており、実際の業績等は様々な要因によりこれらの⾒通しとは
異なる可能性がありえます。
当社は、これらの将来の⾒通しに関する事項を常に改定する訳ではなく、またその責任も有しません。
尚、実際の業績等に影響を与えうる主な項⽬例は以下の通りとなりますが、将来⾒通しに影響を与える項⽬はこれらに限定されるものではありま
せん。
» 当社グループの事業領域を取り巻く各種経済情勢
» 当社グループの製品・サービスに対する需要
» 新製品等開発に係る当社グループの能⼒及び新製品・サービスの動向
» M&Aや他社との事業等の提携
» 資⾦調達環境、為替動向等の財務を取り巻く環境
» 事故・⾃然災害等
免責事項

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