【3101】東洋紡平成29年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)のIR速報

20160805 13:00、東洋紡(3101)の新着情報を配信します。

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平成29年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
        平成28年8月5日
上場会社名 東洋紡株式会社 上場取引所  東
コード番号 3101 URL  http://www.toyobo.co.jp/ir/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)楢原 誠慈
問合せ先責任者 (役職名) コーポレートコミュニケーション部長 (氏名)久保田 冬彦 TEL 06-6348-3044
四半期報告書提出予定日 平成28年8月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無  
四半期決算説明会開催の有無      :無  
 
  (百万円未満四捨五入)
1.平成29年3月期第1四半期の連結業績(平成28年4月1日~平成28年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率) 
  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益
  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年3月期第1四半期 82,734 △7.5 4,602 3.1 3,411 △21.4 2,430 5.7
28年3月期第1四半期 89,454 7.9 4,464 11.4 4,337 23.9 2,299 9.5  
(注)包括利益 29年3月期第1四半期 △445 百万円 (-%)   28年3月期第1四半期 2,934 百万円 (2.5%)
 
  1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
  円 銭 円 銭
29年3月期第1四半期 2.74 -
28年3月期第1四半期 2.59 -
 
(2)連結財政状態
  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
  百万円 百万円 % 円 銭
29年3月期第1四半期 431,956 156,548 35.5 172.83
28年3月期 444,587 160,101 35.3 176.75  (参考)自己資本 29年3月期第1四半期 153,442 百万円   28年3月期 156,915 百万円
 
2.配当の状況
  年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
28年3月期 - 0.00 - 3.50 3.50
29年3月期 -        
29年3月期(予想)   0.00 - 3.50 3.50
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
 
 
3.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
  (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率) 
  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり
当期純利益
  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 170,000 △5.4 12,000 14.2 11,000 14.0 6,000 12.0 6.76
通期 360,000 3.5 25,000 8.1 23,000 12.8 13,000 28.1 14.64
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
 
 
※  注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規  -  社  (社名)、除外  -  社  (社名)
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        :無
②  ①以外の会計方針の変更                      :無
③  会計上の見積りの変更                        :無
④  修正再表示                                  :無
 
(4)発行済株式数(普通株式)
①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年3月期1Q 890,487,922 株 28年3月期 890,487,922 株
②  期末自己株式数 29年3月期1Q 2,686,875 株 28年3月期 2,684,458 株
③  期中平均株式数(四半期累計) 29年3月期1Q 887,802,620 株 28年3月期1Q 887,830,614 株
 
※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示
時点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
なお、業績予想に関する事項は、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想な
どの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
 
○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………………………………………………………………………… 3
追加情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 3
3.四半期連結財務諸表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書  
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書  
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
 
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、世界経済においては、米国経済が堅調な
個人消費に支えられて回復基調を継続しましたが、中国では景気の減速感が強まり、また欧州では英国のEU離脱問
題が起こるなど、先行き不透明な状況が続きました。一方、国内では、消費増税が見送られるなか、景気はゆるやか
な回復基調を維持しました。
このような環境のもと、当社グループは、「環境、ヘルスケア、高機能で、社会に貢献する価値を、創りつづける
カテゴリー・リーダー」をめざし、特長のある製品を、国内外の市場へ展開しております。当第1四半期連結累計期
間においても、平成30年3月期までの4年間の中期計画で掲げた「海外展開の加速」、「新製品の拡大・新事業の創
出」、「国内事業の競争力強化」、「資産効率の改善」、「グローバル経営機能の強化」の5つのアクションプラン
に沿って、事業活動を進めました。
「海外展開の加速」においては、エンジニアリングプラスチック事業で、米国を中心とした海外市場にて販売の拡
大に努めました。また、エアバッグ用基布事業では、ドイツの原糸メーカーの共同買収を背景に、タイ・中国・米国
における生産拠点の整備と新たなユーザーへの拡販に注力し、当連結会計年度後半からの拡大に向けた体制づくりを
進めました。
「新製品の拡大・新事業の創出」では、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”につ
いては、大手偏光板メーカーに本格採用されたことを機に、国内外での一層の拡販に努めました。また、神経再生誘
導チューブ“ナーブリッジ”については、国内では販売体制の強化に努める一方、米国食品医薬品局(FDA)の承
認を取得、さらに製造設備の能力増強を行うなど、今後の海外展開に向けた準備を進めました。
 
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比67億円(7.5%)減の827億円となり、営業利益は同
1億円(3.1%)増の46億円、経常利益は同9億円(21.4%)減の34億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同
1億円(5.7%)増の24億円となりました。
 
セグメント別の概況は次のとおりであります。
 
(フィルム・機能樹脂事業)
当事業は、液晶市場の調整や国内自動車生産台数減少などの影響を受けたものの、フィルム新製品が販売を伸ば
し、また、一部の機能樹脂製品でも拡販が進み、前年同期に比べ、減収増益となりました。
フィルム事業では、包装用フィルムは、夏物商品向けの販売が堅調に推移しました。一方、工業用フィルム
は、“コスモシャイン SRF”が、大手偏光板メーカー向けの出荷を軸に大幅に販売を伸ばしました。
機能樹脂事業では、工業用接着剤は“バイロン”が缶塗料用途やIT・電子関連用途で苦戦しましたが、ポリオ
レフィン用の“ハードレン”が、自動車塗料・インキ用途で販売を伸ばしました。エンジニアリングプラスチック
は、国内では自動車生産の海外シフトが進み、苦戦しましたが、海外では積極的な拡販により、販売は堅調に推移
しました。
この結果、当事業の売上高は前年同期比33億円(8.6%)減の355億円、営業利益は同7億円(32.6%)増の28億
円となりました。
 
(産業マテリアル事業)
当事業は、スーパー繊維の一部が好調に推移したものの、エアバッグ用基布や生活・産業資材が苦戦し、前年同
期に比べ、減収減益となりました。
エアバッグ用基布は、国内自動車生産台数減少の影響で苦戦しました。スーパー繊維は、“イザナス”がロー
プ・ネット・釣り糸用途が好調に推移したものの、“ザイロン”の販売は低調に推移しました。生活・産業資材
は、ポリエステル短繊維は堅調に推移しましたが、バグフィルター用PPS繊維“プロコン”が、市況悪化の影響
を受け苦戦しました。
この結果、当事業の売上高は前年同期比16億円(9.1%)減の162億円、営業利益は同7億円(56.7%)減の5億
円となりました。
 
(ヘルスケア事業)
当事業は、バイオ事業とメディカル事業が堅調に推移し、前年同期に比べ、増収増益となりました。
バイオ事業では、主力の診断薬用酵素が為替の影響を受けましたが、診断システムやライフサイエンス用試薬は
販売を伸ばしました。メディカル事業では、医薬品製造受託が堅調に推移しました。一方、機能膜事業では、海水
淡水化用逆浸透膜の交換膜販売が低調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は前年同期比5億円(7.2%)増の71億円、営業利益は同2億円(19.2%)増の11億
円となりました。
- 2 -
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(繊維・商事事業)
当事業は、テキスタイルは堅調に推移しましたが、アクリル繊維が苦戦し、前年同期に比べ、減収減益となりま
した。
スポーツ衣料製品や輸出向けナイロン織物は、順調に販売を伸ばしました。インナー用途は苦戦しましたが、ユ
ニフォーム用途は、堅調に推移しました。
テキスタイルは、中東向け特化生地の輸出が為替の影響を受けたものの、堅調に推移しました。アクリル繊維
は、中国向け輸出でアンチダンピング政策の影響を受け苦戦しました。
この結果、当事業の売上高は前年同期比11億円(5.4%)減の201億円、営業利益は同3億円(58.7%)減の2億
円となりました。
 
(不動産事業、その他事業)
当事業では、不動産、エンジニアリング、情報処理サービス、物流サービス等のインフラ事業は、それぞれ概
ね計画どおりに推移しました。
この結果、当事業の売上高は前年同期比11億円(22.0%)減の39億円、営業利益は同2億円(48.9%)増の7億
円となりました。
 
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
総資産は、前年度末比126億円(2.8%)減の4,320億円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が減少
したことによります。
負債は、前年度末比91億円(3.2%)減の2,754億円となりました。これは主としてその他の流動負債が減少したこ
とによります。
純資産は、その他有価証券評価差額金などの減少や、配当金の支払などにより利益剰余金が減少したことから、前
年度末比36億円(2.2%)減の1,565億円となりました。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、概ね予想通りに推移しており、平成29年3月期第2四半
期連結累計期間および通期の業績予想につきましては、平成28年5月12日に発表しました予想から変更は行っており
ません。
 
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
追加情報
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、決算日が12月31日であった連結子会社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生
じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るた
め、当第1四半期連結会計期間より、TOYOBO U.S.A., INC.ほか4社は決算日を3月31日に変更し、東洋紡高機能
製品貿易(上海)有限公司ほか4社は連結決算日に実施した本決算に準じた仮決算に基づく財務諸表を使用する方
法へ変更しております。この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は平成28年1月1日から平成28年6月30日ま
での6ヶ月間を連結しております。
 
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1
四半期連結会計期間から適用しております。
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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
    (単位:百万円)
  前連結会計年度 (平成28年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成28年6月30日)
資産の部    
流動資産    
現金及び預金 20,258 16,036
受取手形及び売掛金 81,176 73,595
商品及び製品 44,416 45,027
仕掛品 15,498 15,722
原材料及び貯蔵品 15,424 15,309
その他 10,253 10,842
貸倒引当金 △390 △355
流動資産合計 186,633 176,176
固定資産    
有形固定資産    
建物及び構築物(純額) 48,966 48,946
機械装置及び運搬具(純額) 44,105 45,478
土地 106,025 105,915
その他(純額) 9,842 8,253
有形固定資産合計 208,937 208,592
無形固定資産 3,860 3,722
投資その他の資産    
その他 46,020 44,288
貸倒引当金 △863 △822
投資その他の資産合計 45,157 43,466
固定資産合計 257,954 255,780
資産合計 444,587 431,956
 
- 4 -
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    (単位:百万円)
  前連結会計年度 (平成28年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成28年6月30日)
負債の部    
流動負債    
支払手形及び買掛金 43,441 41,127
短期借入金 40,586 39,789
1年内返済予定の長期借入金 20,091 19,520
引当金 4,305 2,174
その他 22,268 19,517
流動負債合計 130,690 122,126
固定負債    
社債 25,000 25,000
長期借入金 78,697 78,717
役員退職慰労引当金 317 297
環境対策引当金 945 935
退職給付に係る負債 20,192 20,288
その他 28,644 28,043
固定負債合計 153,795 153,281
負債合計 284,486 275,407
純資産の部    
株主資本    
資本金 51,730 51,730
資本剰余金 32,239 32,239
利益剰余金 39,540 38,899
自己株式 △389 △389
株主資本合計 123,119 122,479
その他の包括利益累計額    
その他有価証券評価差額金 5,847 4,136
繰延ヘッジ損益 △162 △198
土地再評価差額金 44,578 44,542
為替換算調整勘定 △10,748 △12,195
退職給付に係る調整累計額 △5,719 △5,322
その他の包括利益累計額合計 33,796 30,963
非支配株主持分 3,186 3,106
純資産合計 160,101 156,548
負債純資産合計 444,587 431,956
 
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
    (単位:百万円)
 
前第1四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年6月30日)
売上高 89,454 82,734
売上原価 70,485 63,188
売上総利益 18,969 19,546
販売費及び一般管理費 14,505 14,944
営業利益 4,464 4,602
営業外収益    
受取配当金 340 307
為替差益 279 -
その他 430 486
営業外収益合計 1,049 793
営業外費用    
支払利息 459 386
為替差損 - 731
その他 717 867
営業外費用合計 1,177 1,984
経常利益 4,337 3,411
特別利益    
固定資産売却益 18 -
投資有価証券売却益 18 -
特別利益合計 36 -
特別損失    
固定資産処分損 46 65
訴訟関連損失 152 179
投資有価証券評価損 64 -
その他 - 24
特別損失合計 262 268
税金等調整前四半期純利益 4,111 3,143
法人税等 1,750 706
四半期純利益 2,361 2,437
非支配株主に帰属する四半期純利益 62 7
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,299 2,430
 
- 6 -
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
    (単位:百万円)
 
前第1四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年6月30日)
四半期純利益 2,361 2,437
その他の包括利益    
その他有価証券評価差額金 2,189 △1,664
繰延ヘッジ損益 △8 △36
為替換算調整勘定 △1,423 △1,383
退職給付に係る調整額 211 399
持分法適用会社に対する持分相当額 △396 △197
その他の包括利益合計 573 △2,881
四半期包括利益 2,934 △445
(内訳)    
親会社株主に係る四半期包括利益 2,877 △366
非支配株主に係る四半期包括利益 57 △78
 
- 7 -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
 
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
 
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                  (単位:百万円)
  報告セグメント
その他
(注)1 合計
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
 
フィルム・
機能樹脂
事 業
産業
マテリアル
事 業
ヘルスケア
事 業
繊維・商事
事 業
不動産
事 業 計
売上高                    
外部顧客への
売上高 38,827 17,778 6,619 21,235 1,075 85,533 3,921 89,454 - 89,454
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
0 22 26 66 253 368 2,076 2,444 △2,444 -
計 38,827 17,800 6,645 21,301 1,328 85,901 5,997 91,898 △2,444 89,454
セグメント利益
又は損失(△) 2,120 1,148 916 545 585 5,315 △114 5,201 △737 4,464
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物・機械等の設計・施
工、情報処理サービス、物流サービス等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△737百万円には、セグメント間取引消去△29百万円、各報
告セグメントに配分していない全社費用△707百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セ
グメントに帰属しない基礎的研究に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
 
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                  (単位:百万円)
  報告セグメント
その他
(注)1 合計
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
 
フィルム・
機能樹脂
事 業
産業
マテリアル
事 業
ヘルスケア
事 業
繊維・商事
事 業
不動産
事 業 計
売上高                    
外部顧客への
売上高 35,482 16,166 7,099 20,089 1,189 80,024 2,709 82,734 - 82,734
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
- 25 33 29 254 341 2,275 2,616 △2,616 -
計 35,482 16,191 7,132 20,118 1,443 80,366 4,984 85,350 △2,616 82,734
セグメント利益 2,812 497 1,092 225 677 5,303 24 5,328 △726 4,602
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物・機械等の設計・施
工、情報処理サービス、物流サービス等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△726百万円には、セグメント間取引消去△18百万円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△707百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属
しない基礎的研究に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
 
- 8 -
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【3045】カワサキ業績予想の修正に関するお知らせのIR速報

20161007 15:30、カワサキ(3045)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら以下

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【3150】J-グリムス支配株主等に関する事項についてのIR速報

20140630 15:30、J-グリムス(3150)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら

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【9036】J-東部ネット自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得結果及び自己株式の取得終了に関するお知らせのIR速報

20140829 10:30、J-東部ネット(9036)の新着情報を配信します。PDFファイルはこち

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【9543】静岡ガスストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせのIR速報

20150325 15:00、静岡ガス(9543)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら以下

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【4583】M-カイオム取締役の担当変更に関するお知らせのIR速報

20150330 15:30、M-カイオム(4583)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら

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【3036】アルコニックス当社業績等に関する一部新聞報道についてのIR速報

20160118 09:15、アルコニックス(3036)の新着情報を配信します。PDFファイルはこち

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【7949】小松ウオール監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせのIR速報

20160307 15:00、小松ウオール(7949)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら

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【1540】E-三菱UFJ信託上場ETF(管理会社:三菱UFJ信託銀行)に関する日々の開示事項のIR速報

20151026 09:35、E-三菱UFJ信託(1540)の新着情報を配信します。PDFファイルは

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