【2654】アスモ平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)のIR速報

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20150212 16:30、アスモ(2654)の新着情報を配信します。

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その際は、お手数ですが上記、PDFファイルをご参照頂けますよう、お願い申し上げます。

   
 
平成27年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
        平成27年2月12日
上場会社名 株式会社アスモ 上場取引所  東
コード番号 2654 URL  http://www.asmo1.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)長井  尊
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室室長 (氏名)岡田  秀樹 TEL  03-6911-0550
四半期報告書提出予定日 平成27年2月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無  
四半期決算説明会開催の有無      :無  
 
  (百万円未満切捨て)
1.平成27年3月期第3四半期の連結業績(平成26年4月1日~平成26年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)   売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
27年3月期第3四半期 12,758 18.5 728 △48.8 746 △48.2 423 △66.7
26年3月期第3四半期 10,767 53.8 1,423 165.7 1,441 168.7 1,271 185.1  (注)包括利益 27年3月期第3四半期 574 百万円 (△57.7%)   26年3月期第3四半期 1,358 百万円 (170.9%)
 
  1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
  円 銭 円 銭
27年3月期第3四半期 3.02 -
26年3月期第3四半期 9.07 -
 
(2)連結財政状態
  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
  百万円 百万円 % 円 銭
27年3月期第3四半期 5,571 3,653 63.1 25.07
26年3月期 4,907 3,052 59.9 20.97  (参考)自己資本 27年3月期第3四半期 3,514 百万円   26年3月期 2,940 百万円
 
2.配当の状況
  年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
26年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
27年3月期 - 0.00 -    
27年3月期(予想)       0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
 
 
3.平成27年3月期の連結業績予想(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
  (%表示は、対前期増減率) 
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり 当期純利益
  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 15,976 8.9 951 49.9 1,022 46.6 868 0.0 6.19
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
 
 
※  注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規  -社  (社名)、除外  -社  (社名)
 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
 
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        :有
②  ①以外の会計方針の変更                      :無
③  会計上の見積りの変更                        :無
④  修正再表示                                  :無
(注)詳細は、添付資料P.5「2.サマリー情報(注記事項)に関する情報(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・
修正再表示」をご覧ください。
 
(4)発行済株式数(普通株式)
①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 27年3月期3Q 151,451,750 株 26年3月期 151,451,750 株
②  期末自己株式数 27年3月期3Q 11,243,247 株 26年3月期 11,242,961 株
③  期中平均株式数(四半期累計) 27年3月期3Q 140,208,641 株 26年3月期3Q 140,209,058 株
 
 
 
※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時
点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表に対するレビュー手続は終了しておりません。
 
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想の利用にあたっての注意
事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関す
る説明」をご覧ください。
 
○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………………………………………………………………………… 5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………………………………………………………… 5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………………………………………………………… 5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……………………………………………………… 5
3.四半期連結財務諸表 …………………………………………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 8
四半期連結損益計算書  
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
四半期連結包括利益計算書  
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
 
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策や金融緩和により企業収益や雇用・所
得環境の改善が続くなど消費税増税後の落ち込みから持ち直しつつあり、景気は緩やかな回復基調で推移しまし
た。一方、急激な円安の影響による原材料輸入価格の高騰、人手不足、産油国や新興国の経済減速の可能性等、
先行きは不透明な状況を伴って推移しております。
このような状況の下、当社グループは、お客様の利便性等を追求することで購買機会の増加・シェアの拡大を
図ってまいりました。その結果、売上高は、昨年同期を大きく上回り12,758百万円(前年同四半期比 18.5%増)
となりました。今後におきましては、シェアの拡大によるスケールメリットを発揮することで原価や各種コスト
の見直しを図り利益の確保に努めてまいります。なお、セグメントごとの施策等に関しましては、後述するとお
りであります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,758百万円(前年同四半期比 18.5%増)、営業利
益728百万円(前年同四半期比 48.8%減)、経常利益746百万円(前年同四半期比 48.2%減)となり、当第3四
半期連結累計期間における四半期純利益は、423百万円(前年同四半期比 66.7%減)となりました。
主なセグメントごとの業績は次のとおりであります。
 
セグメント名称
(セグメントに該当する会社) 主要な事業の内容
アスモ事業
(株式会社アスモ) グループ各社の統制・管理、不動産の賃貸
アスモトレーディング事業
(株式会社アスモトレーディング) 食肉の輸出入、食肉及び食肉加工品の販売
アスモフードサービス事業
(株式会社アスモフードサービス) 高齢者介護施設等における給食の提供
アスモ介護サービス事業
(株式会社アスモ介護サービス) 訪問介護事業所の運営
ASMO CATERING (HK) 事業  (注)
(ASMO CATERING (HK) CO.,LIMITED) 香港における外食店舗の運営
そ  の  他
(サーバントラスト信託株式会社) 信託商品の販売
(アスモ少額短期保険株式会社) 保険商品の販売
(ASMO CATERING(TAIWAN)
CAMPANY LIMITED) 台湾における外食店舗の運営
 
(注)ASMO CATERING (HK) 事業は平成26年7月にOX(H.K.)COMPANY LIMITEDをASMO CATERING (HK) CO.,LIMITED
に社名変更したことに伴い、OX(H.K.)事業より名称を変更しております。
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① アスモトレーディング事業
アスモトレーディング事業では、主に牛肉・豚肉・鶏肉の輸出入事業を営んでおり、当第3四半期連結累計期
間における食肉業界は、牛肉ではアメリカにおける飼養頭数の減少と世界規模での需要増加による価格上昇、豚
肉では豚流行性下痢(PED)等の流行による在庫不足による価格上昇、食肉全体では円安の影響による輸入価格の
上昇と非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、適時・適切・適正価格での在庫確保および市場を見極めた販売により累計では適正な価
格で販売を行うことが出来ましたことと、円安の影響による商品価格の高騰で需要が落ち込むなか、徹底して販
売量の増加に努めたことで、売上は計画を上回るペースで推移しております。今後は、更に情報収集等に注力し
需給関係の変化等に対応することで利益の確保を図ってまいります。
また、アスモトレーディング事業の特徴でありますメキシコ産牛肉の取扱では、関税の一部が減免される
「日・メキシコ経済連携協定に基づく関税割当制度」を利用することで価格競争力のある商材開発・販路拡大に
尽力してまいります。
さらに、新たな販売チャンネルとしての通信販売では、主にいわゆるブランド牛等の国産商材を取り扱ってお
り、今後は、当該事業にも注力することで安定的な収益確保に取り組んでまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,276百万円(前年同四半期比 31.8%増)、セグメント
利益(営業利益)は、1百万円(前年同四半期比 78.9%減)となりました。
 
② アスモフードサービス事業
アスモフードサービス事業では、高齢者介護施設等への給食の提供事業を営んでおり、当第3四半期連結累計
期間における給食業界は、円安の影響による仕入価格の上昇、人件費の上昇を伴った人手不足、主な顧客である
高齢者介護施設を取り巻く介護保険法の改正予定など非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような状況の中、「安心で安全、かつ、健康的で美味しいお食事を提供させていただく」という原点に立
ち返るとともに、売上拡大のための新規受託施設の獲得と収益性向上のための不採算受託施設の契約解除を並行
して行ったことにより当第3四半期連結会計期間末現在の受託施設数は276施設(前年同四半期末時点は264施
設)となりました。なお、新規受託施設の獲得に努めたことで、売上は計画を上回るペースで推移しておりま
す。
また、人手不足対策としては、全従業員(総務や経理等の管理系従業員を除く)が栄養士や管理栄養士または
調理師を取得していることを活かして実践的かつ専門的なOJTやOFFJTの研修体制等の充実を図ることで、より良
い人材の確保と定着率向上に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,235百万円(前年同四半期比 5.2%増)、セグメント利
益(営業利益)は、90百万円(前年同四半期比 41.5%減)となりました。
 
③ アスモ介護サービス事業
アスモ介護サービス事業では、訪問介護事業所および居宅支援事業所の設置・運営事業を営んでおり、当第3
四半期連結累計期間における介護業界は、恒常的な人手不足に伴う人件費の上昇、来年度に予定されている介護
保険法の改正による介護報酬の見直しなど、足元・先行きとも非常に厳しい状況で推移しております。
このような状況の中、ご利用いただける機会を増やすことを目的に積極的に事業所の開設を進めてまいりまし
たことにより、当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所35事業所(前期同四半期末時点は32事業
所)、居宅支援事業所12事業所(前期同四半期末時点は0事業所)となり、お世話させていただいておりますご契
約者様は1,574名(前期同四半期末時点は1,361名)となりました。また、新たな事業として株式会社ベストライ
フとのフランチャイズ契約による有料老人ホーム運営事業を開始いたしましたことで介護業界への関わりを深め
知名度向上に努めてまいります。
さらに、介護人材育成を最重要課題の一つと認識し注力実践していくことで、より良い人材の確保と定着率向
上に努め、介護サービスの質の向上を図ってまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,157百万円(前年同四半期比 18.2%増)、セグメント
利益(営業利益)は、599百万円(前年同四半期比 34.4%減)となりました。
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④ ASMO CATERING (HK)事業
ASMO CATERING(HK)事業では、中華人民共和国香港特別行政区(以下、「香港」といいます)において日本食
飲食事業を営んでおり、当第3四半期連結累計期間における香港飲食業界は、民主的選挙の実現等に関連したデ
モによる影響はありましたが、世界的な日本食ブーム等の影響により総じて堅調に推移いたしました。
このような状況の中、総合和食を提供する「今助」「蔵人」、日本的洋食を提供する「北の坂」、いわゆる大
阪粉物のお好み焼き等を提供する「秀吉」、焼鳥を提供する「焼きまっせ」、新業態であるパンケーキを提供す
る「秋桜屋」等、計16店舗を展開し積極的なメニュー開発等により顧客支持を得て順調に推移しております。
また、その他セグメントに含めておりますASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITEDは、前述、香港において飲
食事業を営んでおりますASMO CATERING(HK)CO., LIMITEDの台湾における100%出資子会社で、香港同様、総合和食
を提供する「今助」1店舗を営み業績は順調に推移しております。
なお、当社のように海外連結子会社を有している企業においては、円安の影響がプラスとなり日本円換算の売
上・利益を押し上げたことも好調要因の一つであります。
今後におきましては、香港・台湾における多店舗化と新たにタイなど東南アジアへの進出を図ってまいりたい
と考えております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,557百万円(前年同四半期比 15.6%増)、セグメント
利益(営業利益)は、32百万円(前年同四半期比 59.9%減)となりました。
⑤ その他の事業
a. サーバントラスト信託株式会社
その他セグメントに含めておりますサーバントラスト信託株式会社は、管理型信託事業を営んでおり、「不動
産証券化信託」「エスクロー信託」「特定贈与信託」「ペットライフ信託」「老い支度サポート信託」「葬儀費
用安心お預かりサービス信託」など主に個人向けの信託商品を取り扱っております。信託事業では、個人の信託
に関する認知・知識、信託会社よりの需要喚起等まだまだの感があることもあり営業利益を計上するに至ってお
りませんが、今後におきましては、グループ主要事業である介護事業とのシナジーを図り、潜在需要の掘り起こ
し等を積極的に行い利益体質への転換を図ってまいります。
b. アスモ少額短期保険株式会社
その他セグメントに含めておりますアスモ少額短期保険株式会社は、少額短期保険事業を営んでおり、「死亡
保険」「入院保障付死亡保険」など生命・医療系の保険商品を取り扱っております。少額短期保険事業では、小
企業向けの福利厚生保険「Benefit Plan」の開発・代理店の積極的な開拓・不採算商品の廃止・管理業務の効率
化などにより営業利益を計上するに至っております。今後におきましては、代理店の積極的な開拓で販路・規模
の拡大をしていくと同時に「シニアマーケット」に適した保険を開発し、グループとのシナジー効果を発揮して
まいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、524百万円(前年同四半期比 1,232.5%増)、セグメント
損失(営業損失)は、25百万円(前年同期 35百万円)となりました。
 
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,571百万円となり、前連結会計年度末に比べ664百万円増加いた
しました。これは主に現金及び預金が418百万円、受取手形及び売掛金が307百万円、投資その他の資産が133百万
円増加し、有形固定資産が220百万円減少したことによるものであります。
 
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,918百万円となり、前連結会計年度末に比べ63百万円増加い
たしました。これは主に支払手形及び買掛金が259百万円増加し、未払法人税等が96百万円、その他流動負債が90
百万円減少したことによるものであります。
 
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,653百万円となり、前連結会計年度末に比べ601百万円増加
いたしました。これは主に当期純利益等による利益剰余金の増加450百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は63.1%(前連結会計年度末は59.9%)となりました。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、平成26年5月14日「平成26年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結
業績予想に変更はありません。
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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
 
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号  平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号  平成24年5月17日。以下
「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられ
た定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付
見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定
の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から、退職給
付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法に変更いたしま
した。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半
期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減
しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が27,089千円減少し、利益剰余金が27,089千
円増加しております。また、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前
四半期純利益への影響は軽微であります。
 
 
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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
    (単位:千円)
  前連結会計年度 (平成26年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成26年12月31日)
資産の部    
流動資産    
現金及び預金 1,509,186 1,927,734
受取手形及び売掛金 1,611,441 1,919,411
商品 310,366 351,290
貯蔵品 14,075 13,994
その他 482,675 483,617
貸倒引当金 △3,867 △2,621
流動資産合計 3,923,877 4,693,427
固定資産    
有形固定資産    
その他(純額) 621,469 401,186
有形固定資産合計 621,469 401,186
無形固定資産    
のれん 94,349 79,452
その他 6,597 3,306
無形固定資産合計 100,947 82,758
投資その他の資産    
その他 577,607 708,933
貸倒引当金 △316,887 △314,715
投資その他の資産合計 260,720 394,217
固定資産合計 983,137 878,162
資産合計 4,907,015 5,571,590
負債の部    
流動負債    
支払手形及び買掛金 458,269 717,879
未払金 573,435 609,356
未払法人税等 96,059 –
賞与引当金 137,003 116,308
返品調整引当金 6,792 –
その他 462,370 371,941
流動負債合計 1,733,931 1,815,485
固定負債    
長期借入金 4,261 –
退職給付に係る負債 108,152 92,608
その他 8,326 10,063
固定負債合計 120,740 102,672
負債合計 1,854,672 1,918,157
 
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    (単位:千円)
  前連結会計年度 (平成26年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成26年12月31日)
純資産の部    
株主資本    
資本金 2,323,272 2,323,272
利益剰余金 641,874 1,092,523
自己株式 △42,350 △42,382
株主資本合計 2,922,796 3,373,414
その他の包括利益累計額    
繰延ヘッジ損益 196 34
為替換算調整勘定 86,158 158,190
退職給付に係る調整累計額 △68,844 △17,211
その他の包括利益累計額合計 17,511 141,014
少数株主持分 112,035 139,004
純資産合計 3,052,343 3,653,432
負債純資産合計 4,907,015 5,571,590
 
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
 
前第3四半期連結累計期間
(自 平成25年4月1日
至 平成25年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
売上高 10,767,533 12,758,012
売上原価 7,493,057 9,532,611
売上総利益 3,274,476 3,225,400
返品調整引当金戻入額 8,051 6,792
返品調整引当金繰入額 5,235 –
差引売上総利益 3,277,292 3,232,192
販売費及び一般管理費 1,853,534 2,503,786
営業利益 1,423,757 728,406
営業外収益    
受取利息 1,312 889
為替差益 14,562 13,264
助成金収入 327 5,596
その他 6,530 4,378
営業外収益合計 22,733 24,129
営業外費用    
支払利息 3,533 257
遊休資産諸費用 1,031 2,904
その他 410 2,647
営業外費用合計 4,974 5,809
経常利益 1,441,516 746,727
特別利益    
負ののれん発生益 84,582 –
特別利益合計 84,582 –
特別損失    
固定資産売却損 5 –
賃貸借契約解約損 2,057 –
減損損失 – 158,339
その他 1,453 2,064
特別損失合計 3,516 160,404
税金等調整前四半期純利益 1,522,581 586,322
法人税、住民税及び事業税 243,624 96,517
法人税等調整額 △27,670 58,186
法人税等合計 215,953 154,704
少数株主損益調整前四半期純利益 1,306,628 431,618
少数株主利益 34,907 8,057
四半期純利益 1,271,721 423,560
 
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㈱アスモ(2654)??27?3?? ?3???????
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
 
前第3四半期連結累計期間
(自 平成25年4月1日
至 平成25年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 1,306,628 431,618
その他の包括利益    
繰延ヘッジ損益 – △162
為替換算調整勘定 51,962 91,760
退職給付に係る調整額 – 51,633
その他の包括利益合計 51,962 143,231
四半期包括利益 1,358,591 574,849
(内訳)    
親会社株主に係る四半期包括利益 1,308,389 547,063
少数株主に係る四半期包括利益 50,201 27,786
 
- 9 -
㈱アスモ(2654)??27?3?? ?3???????
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
 
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
 
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日  至平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
            (単位:千円)
  報告セグメント
その他
(注1)   アスモ 事業
アスモトレ
ーディング
事業
アスモフー
ドサービス
事業
アスモ介護
サービス
事業
ASMO
CATERING
(HK)事業
(注2)

売上高              
外部顧客への売上高 7,100 1,726,724 4,975,731 2,671,470 1,347,109 10,728,136 39,397
セグメント間の内部
売上高又は振替高 584,662 22,420 12,488 - - 619,570 -
計 591,762 1,749,144 4,988,219 2,671,470 1,347,109 11,347,707 39,397
セグメント利益又は損
失(△) 337,893 7,192 153,911 914,160 81,538 1,494,695 △35,737
 
    (単位:千円)
  合計 調整額
四半期連結
損益計算書
計上額
売上高      
外部顧客への売上高 10,767,533 - 10,767,533
セグメント間の内部
売上高又は振替高 619,570 △619,570 -
計 11,387,104 △619,570 10,767,533
セグメント利益又は損
失(△) 1,458,957 △35,200 1,423,757
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであります。
(注2)ASMO CATERING(HK)事業は平成26年7月にOX(H.K.)COMPANY LIMITEDをASMO CATERING(HK)CO.,LIMITEDに社名
変更したことに伴い、OX(H.K.)事業より名称を変更しております。
 
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円) 
利益 金額
報告セグメント計 1,494,695
「その他」の区分の損失(△) △35,737
セグメント間取引消去 △35,200
四半期連結損益計算書の営業利益 1,423,757
 
- 10 -
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3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産の減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
 
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間において、当社はブロードマインド少額短期保険株式会社(現  アスモ少額短期保
険株式会社)の株式取得により連結子会社化しております。このことにより、当第3四半期連結累計期間におけ
るのれんの増加額は「その他」のセグメントにおいて、99,315千円であります。
 
(重要な負ののれん発生益)
ASMO CATERING(HK)事業セグメントにおいて、連結子会社の株式を追加取得したことにより、負ののれん発
生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は当第3四半期連結累計期間におい
ては84,582千円であります。
 
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Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日  至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
            (単位:千円)
  報告セグメント
その他
(注1)   アスモ 事業
アスモトレ
ーディング
事業
アスモフー
ドサービス
事業
アスモ介護
サービス
事業
ASMO
CATERING
(HK)事業
(注2)

売上高              
外部顧客への売上高 5,167 2,276,588 5,235,800 3,157,781 1,557,686 12,233,024 524,988
セグメント間の内部
売上高又は振替高 238,804 35,625 22,495 - - 296,925 -
計 243,971 2,312,213 5,258,295 3,157,781 1,557,686 12,529,949 524,988
セグメント利益又は損
失(△) 16,744 1,515 90,027 599,955 32,724 740,967 △25,760
 
    (単位:千円)
  合計 調整額
四半期連結
損益計算書
計上額
売上高      
外部顧客への売上高 12,758,012 - 12,758,012
セグメント間の内部
売上高又は振替高 296,925 △296,925 -
計 13,054,937 △296,925 12,758,012
セグメント利益又は損
失(△) 715,206 13,200 728,406
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであります。
(注2)ASMO CATERING(HK)事業は平成26年7月にOX(H.K.)COMPANY LIMITEDをASMO CATERING(HK)CO.,LIMITEDに社名
変更したことに伴い、OX(H.K.)事業より名称を変更しております。
 
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円) 
利益 金額
報告セグメント計 740,967
「その他」の区分の損失(△) △25,760
セグメント間取引消去 13,200
四半期連結損益計算書の営業利益 728,406
 
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
 
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