【8245】丸栄平成27年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)のIR速報

公開日: : 投資家情報 , , , , ,

20150106 15:00、丸栄(8245)の新着情報を配信します。

PDFファイルはこちら

以下、PDFファイルのテキスト抽出結果となりますが、PDFファイルの仕様により、文字化けが発生する場合がございます。
その際は、お手数ですが上記、PDFファイルをご参照頂けますよう、お願い申し上げます。

株式会社丸栄(8245) 平成27年2月期 第3四半期決算短信
1
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………………………3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……………………………………………3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………………………………………3
3.四半期連結財務諸表 ……………………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
決算短信 (宝印刷) 2014年12月27日 11時25分 1ページ (Tess 1.40 20131220_01)
株式会社丸栄(8245) 平成27年2月期 第3四半期決算短信
2
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反
動減の想定以上の長期化に加え、天候不順や急速な円安による輸入価格の上昇などにより、個人消
費には落ち込みが見られ、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
こうした環境下において、当社グループの主たる事業分野であります百貨店業界におきましては、
インバウンドの活況にある大都市店舗は比較的堅調に推移した一方、地方店舗は減少幅を広げてい
る状況であり、商品別に見ても一部の商品群は堅調なものの、主力の衣料品をはじめ全体的には動
きが不安定であり、消費税率の引き上げの影響の長期化と、節約志向の継続等により、取り巻く環
境は引続き厳しい状況となっております。
こうした中、当社は業績の向上と経営の効率化に向けて、引き続き売場体制の整備と販促イベン
トの充実をはじめとする営業諸施策を推し進めてまいりましたが、 当第3四半期連結累計期間の当
社グループの売上高は、166億9千3百万円(前年同期比92.1%)となり、利益面につきましても、
営業損失4千2百万円(前年同期は営業利益2億1千4百万円)、経常損失1億3千5百万円(前年
同期は経常利益1億2千万円)と大変厳しい結果となりました。特別損失として固定資産除却損な
ど1億7千9百万円を計上いたしました結果、3億2千万円の四半期純損失(前年同期は3千万円
の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①百貨店業
百貨店業におきましては、引き続き新ショップの導入による売場の鮮度の維持及び活性化に努め
るとともに、増加する滞在型サービスのニーズに対応するべく、美容と健康をサポートするリラ
クゼーションサロンを導入するなど、積極的に売場体制の整備に取り組んでまいりました。また
盛り上がりを見せる「ハロウィンカーニバル」をはじめ、販促イベントの充実を図るなど、集客
力の強化による売上高の向上にも努めてまいりました。
しかしながら、主力の衣料品の不振などにより、百貨店業の売上高は146億2千8百万円(前年
同期比90.8%)となりました。利益面につきましても、営業損失1億7千8百万円(前年同期は
営業利益7千1百万円)となりました。
②不動産賃貸業
不動産賃貸業におきましては、空室率の低減に取り組み、売上高は12億8千万円(前年同期比
100.3%)となりましたが、営業利益については4億7百万円(前年同期比95.9%)となりまし
た。
③その他
その他におきましては、運送業、清掃業及び百貨店店舗内において友の会事業を運営しており、
売上高は7億8千4百万円(前年同期比104.1%)となりましたが、営業損失2千7百万円(前年
同期は営業損失1千7百万円)という結果となりました。
決算短信 (宝印刷) 2014年12月27日 11時25分 2ページ (Tess 1.40 20131220_01)
株式会社丸栄(8245) 平成27年2月期 第3四半期決算短信
3
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億3千2百万円増加し、
459億4千6百万円となりました。これは流動資産が6億1千6百万円増加し、一方、固定資産が
4億7千9百万円減少したことなどによります。流動資産の増加については、現金及び預金が1
億4千万円増加し、また、受取手形及び売掛金が3億9千4百万円増加したことなどによります。
固定資産の減少については、減価償却等により有形固定資産が4億5千5百万円減少したことな
どによります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億4千5百万円増加し、
258億6千5百万円となりました。これは流動負債が6億9百万円増加し、一方、固定負債が1億
6千3百万円減少したことによります。流動負債の増加については、支払手形及び買掛金が1億
9千8百万円増加し、また、1年内返済予定の長期借入金が3億9千9百万円増加したことなど
によります。固定負債の減少については、社債が1億2千万円減少したことなどによります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億1千3百万円減少
し、200億8千万円となりました。これは四半期純損失3億2千万円を計上したことなどによりま
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想に関しましては、平成26年10月3日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知ら
せ」より変更はありません。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する
税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計
算しております。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
決算短信 (宝印刷) 2014年12月27日 11時25分 3ページ (Tess 1.40 20131220_01)
株式会社丸栄(8245) 平成27年2月期 第3四半期決算短信
4
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成26年2月28日)
当第3四半期連結会計期間
(平成26年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,233 1,374
受取手形及び売掛金 432 827
商品 398 369
その他 602 713
貸倒引当金 △7 △7
流動資産合計 2,660 3,277
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 8,244 7,808
土地 30,433 30,433
その他(純額) 276 257
有形固定資産合計 38,954 38,499
無形固定資産
のれん 1,258 1,196
その他 82 81
無形固定資産合計 1,340 1,278
投資その他の資産
投資有価証券 2,486 2,536
その他 356 345
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 2,842 2,881
固定資産合計 43,138 42,659
繰延資産 15 10
資産合計 45,814 45,946
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,600 1,798
短期借入金 1,800 1,700
1年内返済予定の長期借入金 3,516 3,915
1年内償還予定の社債 340 210
未使用商品券等引当金 281 262
その他の引当金 43 71
その他 2,534 2,766
流動負債合計 10,116 10,725
固定負債
社債 375 255
長期借入金 7,542 7,526
再評価に係る繰延税金負債 3,998 3,998
退職給付引当金 327 340
その他 3,059 3,020
固定負債合計 15,304 15,140
負債合計 25,420 25,865
決算短信 (宝印刷) 2014年12月27日 11時25分 4ページ (Tess 1.40 20131220_01)
株式会社丸栄(8245) 平成27年2月期 第3四半期決算短信
5
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成26年2月28日)
当第3四半期連結会計期間
(平成26年11月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 9,937 9,937
資本剰余金 2,290 2,290
利益剰余金 936 616
自己株式 △113 △114
株主資本合計 13,051 12,729
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 14 22
土地再評価差額金 7,328 7,328
その他の包括利益累計額合計 7,343 7,351
純資産合計 20,394 20,080
負債純資産合計 45,814 45,946
決算短信 (宝印刷) 2014年12月27日 11時25分 5ページ (Tess 1.40 20131220_01)
株式会社丸栄(8245) 平成27年2月期 第3四半期決算短信
6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成25年3月1日
 至 平成25年11月30日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成26年3月1日
 至 平成26年11月30日)
売上高 18,135 16,693
売上原価 14,401 13,196
売上総利益 3,733 3,497
販売費及び一般管理費 3,519 3,539
営業利益又は営業損失(△) 214 △42
営業外収益
受取利息 3 2
持分法による投資利益 43 42
売場改装協力金 101 52
その他 24 31
営業外収益合計 172 129
営業外費用
支払利息 177 159
その他 89 62
営業外費用合計 266 222
経常利益又は経常損失(△) 120 △135
特別損失
固定資産除却損 143 177
その他 – 1
特別損失合計 143 179
税金等調整前四半期純損失(△) △23 △314
法人税等 7 5
少数株主損益調整前四半期純損失(△) △30 △320
四半期純損失(△) △30 △320
決算短信 (宝印刷) 2014年12月27日 11時25分 6ページ (Tess 1.40 20131220_01)
株式会社丸栄(8245) 平成27年2月期 第3四半期決算短信
7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成25年3月1日
 至 平成25年11月30日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成26年3月1日
 至 平成26年11月30日)
少数株主損益調整前四半期純損失(△) △30 △320
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 6 7
持分法適用会社に対する持分相当額 0 0
その他の包括利益合計 6 8
四半期包括利益 △24 △312
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △24 △312
少数株主に係る四半期包括利益 – -
決算短信 (宝印刷) 2014年12月27日 11時25分 7ページ (Tess 1.40 20131220_01)
株式会社丸栄(8245) 平成27年2月期 第3四半期決算短信
8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注)1 合計
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3百貨店業
不動産
賃貸業 計
売上高
外部顧客への売上高 16,105 1,276 17,381 753 18,135 ― 18,135
セグメント間の内部
売上高又は振替高 3 109 112 525 638 △638 ―
計 16,108 1,385 17,494 1,278 18,773 △638 18,135
セグメント利益又は損失(△) 71 425 497 △17 480 △265 214
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、清掃業及び友の会事業等
を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△265百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△269百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門における
費用等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注)1 合計
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3百貨店業
不動産
賃貸業 計
売上高
外部顧客への売上高 14,628 1,280 15,909 784 16,693 ― 16,693
セグメント間の内部
売上高又は振替高 8 107 116 448 565 △565 ―
計 14,637 1,388 16,025 1,233 17,258 △565 16,693
セグメント利益又は損失(△) △178 407 229 △27 202 △244 △42
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送業、清掃業及び友の会事業等
を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△244百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△249百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門における
費用等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
決算短信 (宝印刷) 2014年12月27日 11時25分 8ページ (Tess 1.40 20131220_01)

Ads

関連記事

【8616】東海東京当社株式の大量買付行為への対応策(買収防衛策)の更新についてのIR速報

20160523 17:00、東海東京(8616)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら以下

記事を読む

【2131】アコーディア2017年2月 月次情報のIR速報

20170310 14:00、アコーディア(2131)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら

記事を読む

【2586】M-フルッタフルッタ平成30年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)のIR速報

20171113 17:30、M-フルッタフルッタ(2586)の新着情報を配信します。PDFファイル

記事を読む

【4927】ポーラオルHD連結子会社の株式譲渡完了に関するお知らせ(開示事項の経過報告)のIR速報

20161201 13:00、ポーラオルHD(4927)の新着情報を配信します。PDFファイルはこち

記事を読む

【2801】キッコマン剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせのIR速報

20161025 16:30、キッコマン(2801)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら以

記事を読む

【7229】J-ユタカ技研代表取締役の異動に関するお知らせのIR速報

20170221 15:00、J-ユタカ技研(7229)の新着情報を配信します。PDFファイルはこち

記事を読む

【1385】E-UBS ETF上場ETF-JDR(管理会社:UBSファンド・マネジメント(ルクセンブルグ)エス・エイ、外国投資法人:UBS ETF・シキャブ)に関する日々の開示事項のIR速報

20180129 10:30、E-UBS ETF(1385)の新着情報を配信します。PDFファイルは

記事を読む

【6036】M-KeePer技研キーパーLABO運営事業の月次速報(8月度)のIR速報

20150902 18:00、M-KeePer技研(6036)の新着情報を配信します。PDFファイル

記事を読む

【3814】J-アルファクスFS第22回定時株主総会開催結果および役員の異動に関するお知らせのIR速報

20151225 16:15、J-アルファクスFS(3814)の新着情報を配信します。PDFファイル

記事を読む

【3796】M-い生活2014年5月度 月次概況(速報)に関するお知らせのIR速報

20140619 15:00、M-い生活(3796)の新着情報を配信します。PDFファイルはこちら以

記事を読む

Ads

Ads