【3804】J-システム ディ平成26年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)のIR速報

20140616 14:00、J-システム ディ(3804)の新着情報を配信します。

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平成26年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成26年6月16日
上場会社名 株式会社 システム ディ 上場取引所 東
コード番号 3804 URL http://www.systemd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長兼社長 (氏名) 堂山 道生
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室長 (氏名) 本庄 英三 TEL 075-256-7777
四半期報告書提出予定日 平成26年6月16日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1. 平成26年10月期第2四半期の連結業績(平成25年11月1日~平成26年4月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年10月期第2四半期 1,294 13.5 235 65.2 229 67.1 160 69.8
25年10月期第2四半期 1,140 1.0 142 76.2 137 82.0 94 103.2
(注)包括利益 26年10月期第2四半期 158百万円 (52.9%) 25年10月期第2四半期 103百万円 (122.2%)
1株当たり四半期純利益 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
26年10月期第2四半期 49.50 ―
25年10月期第2四半期 29.15 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
26年10月期第2四半期 3,104 1,470 47.3
25年10月期 3,023 1,320 43.7
(参考)自己資本 26年10月期第2四半期 1,470百万円 25年10月期 1,320百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
25年10月期 ― 0.00 ― 3.00 3.00
26年10月期 ― 0.00
26年10月期(予想) ― 3.00 3.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 平成26年10月期の連結業績予想(平成25年11月 1日~平成26年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,410 11.0 163 15.3 150 13.4 143 8.1 44.04
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年10月期2Q 3,249,000 株 25年10月期 3,249,000 株
② 期末自己株式数 26年10月期2Q 2,559 株 25年10月期 2,559 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年10月期2Q 3,246,441 株 25年10月期2Q 3,246,441 株
※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期報告書のレビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引
法に基づく四半期報告書のレビュー手続きを実施しています。
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………………………………………………………………………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………………………………………………………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………………………………………………………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……………………………………………………… 3
3.継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………………………………… 3
4.四半期連結財務諸表 …………………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
1
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間は、この間進めてまいりましたパッケージビジネスと、サポート・クラウド等のス
トックビジネスが順調に成果をあげ、計画を大きく上回る結果となりました。事業毎に環境のばらつきはあります
が、ここ数年の停滞期を脱しつつあります。
当社は、高品質な自社開発パッケージソフトを核とした事業の展開と、顧客増加に伴うサポート及びクラウド
サービス提供による安定収益の確保の両輪で事業に取り組んでまいりましたが、今後もバランスのとれた事業展開
を図ってまいります。
学園ソリューション事業におきましては、主力製品である『キャンパスプラン.NET Framework』Ver7.0が引き続
きユーザから高い支持を得ております。当連結累計期間においては、学校法人会計制度の変更に伴う既存ユーザの
買い替えとクラウドサービスによる新規中小法人の獲得により、前年同期を上回る本数のパッケ-ジの納入を行い
ました。また、下期に予定しておりました大型案件の当期での売上計上も行うことができ、全社業績を牽引いたし
ました。
ウェルネスソリューション事業におきましては、民間のフィットネスクラブ・公共の体育施設に会員管理システ
ム『Hello』を販売しておりますが、フィットネスクラブの新規開設、公共施設におけるWindowsXPからの切り替え
需要に伴い、半期ベースで過去最高の新規納入施設件数を記録しました。サポート収入、クラウド収入につきまし
ても計画通り推移しました。
公立小中高校向け校務支援サービス『School Engine』のサービス提供を行っている公教育ソリューション事業
におきましては、トップシェアの都道府県向け(公立高校)マーケットへの販売に加えて、複数の市町村自治体の
既受注案件の納入も予定通り進め、市場で一定のポジションを確保しつつあります。1案件の規模が大きくなると
ともに、予算化の時期や自治体特有の入札制度といった不確定要素も依然として存在しておりますが、事業が大き
く進展する時期に差し掛かっております。
公会計ソリューション事業におきましては、地方公会計パッケージソフト『PPP(トリプル・ピー)』の販売を
行っており、順調に納入自治体数を増やしております。また、4月に発表された新会計基準に沿った『PPP(トリ
プル・ピー)V4 総務省統一基準対応版(仮称)』のリリース準備を進めております。
ソフトエンジニアリング事業におきましては、『規程管理システム』『契約書作成・管理システムVer2.0』等の
販売チャネルの多角化を進めており、販売本数増の加速化を計画しております。
保険薬局向け事業を営んでいる株式会社シンクにおきましては、引き続き保守サポート収入を安定的に確保いた
しました。
株式会社新公会計研究所につきましては、自治体の年度末に予定通り納品を行い、売上を計上いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,294,969千円(前年同期比13.5%増)、営業利益
235,862千円(前年同期比65.2%増)、経常利益229,929千円(前年同期比67.1%増)、四半期純利益160,693千円
(前年同期比69.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて81,867千円増加して3,104,888千円と
なりました。流動資産の残高は1,210,846千円であり、主な内訳は、受取手形及び売掛金798,762千円、現金及び預
金379,771千円であります。固定資産の残高は1,894,042千円であり、主な内訳は、土地420,300千円、ソフトウェ
ア594,620千円、ソフトウェア仮勘定273,605千円であります。
負債は、前連結会計年度末に比べて67,331千円減少して1,634,725千円となりました。流動負債の残高は
1,009,311千円であり、主な内訳は、支払手形及び買掛金153,706千円、短期借入金300,000千円及び1年内償還予
定の社債235,000千円であります。固定負債の残高は625,413千円であり、主な内訳は長期借入金330,727千円、社
債113,500千円であります。
純資産は、前連結会計年度末の残高より149,199千円増加して1,470,163千円となりました。
1.当四半期決算に関する定性的情報
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
2
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、379,771千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増加96,552千円等により資金が減少しましたが、税金等調整前四半期純利益222,676千円、ソフト
ウェア償却費88,855千円等による資金の増加により、資金が206,247千円増加(前年同期は23,016千円の資金減
少)しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
ソフトウェアの取得による支出86,505千円等により、資金が100,165千円減少(前年同期は227,367千円の資金減
少)しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入金100,000千円の借入により資金が増加しましたが、短期借入金100,000千円の返済、長期借入金41,834
千円の返済等により、資金が69,078千円減少(前年同期は256,279千円の資金増加)しました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成26年10月期の業績予想につきましては、平成25年12月16日に公表いたしました業績予想からの変更はござい
ません。
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
該当事項はありません。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
3.継続企業の前提に関する重要事象等
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
3
4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成25年10月31日)
当第2四半期連結会計期間
(平成26年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 342,766 379,771
受取手形及び売掛金 702,853 798,762
たな卸資産 22,865 14,869
繰延税金資産 45,445 746
その他 12,560 19,643
貸倒引当金 △1,841 △2,946
流動資産合計 1,124,650 1,210,846
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 172,159 174,798
土地 420,300 420,300
その他(純額) 3,526 4,732
有形固定資産合計 595,986 599,832
無形固定資産
のれん 137,439 129,110
ソフトウエア 274,940 594,620
ソフトウエア仮勘定 594,768 273,605
その他 2,080 2,080
無形固定資産合計 1,009,230 999,418
投資その他の資産
投資有価証券 36,967 34,741
繰延税金資産 34,292 37,633
その他 221,893 222,416
投資その他の資産合計 293,153 294,791
固定資産合計 1,898,370 1,894,042
資産合計 3,023,021 3,104,888
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
4
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成25年10月31日)
当第2四半期連結会計期間
(平成26年4月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 146,794 153,706
短期借入金 400,000 300,000
1年内返済予定の長期借入金 67,008 87,000
1年内償還予定の社債 235,000 235,000
未払法人税等 23,832 23,684
賞与引当金 - 45,836
サポート費用引当金 128 142
その他 225,113 163,941
流動負債合計 1,097,877 1,009,311
固定負債
社債 131,000 113,500
長期借入金 292,553 330,727
退職給付引当金 96,163 103,354
役員退職慰労引当金 78,052 70,961
その他 6,410 6,870
固定負債合計 604,179 625,413
負債合計 1,702,056 1,634,725
純資産の部
株主資本
資本金 484,260 484,260
資本剰余金 619,313 619,313
利益剰余金 215,885 366,839
自己株式 △555 △555
株主資本合計 1,318,903 1,469,858
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,060 305
その他の包括利益累計額合計 2,060 305
純資産合計 1,320,964 1,470,163
負債純資産合計 3,023,021 3,104,888
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成24年11月1日
至 平成25年4月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成25年11月1日
至 平成26年4月30日)
売上高 1,140,545 1,294,969
売上原価 646,535 671,694
売上総利益 494,009 623,274
販売費及び一般管理費 351,272 387,412
営業利益 142,737 235,862
営業外収益
受取配当金 317 349
未払配当金除斥益 138 160
受取手数料 162 190
償却債権取立益 321 317
その他 59 5
営業外収益合計 998 1,024
営業外費用
支払利息 4,945 5,684
その他 1,213 1,272
営業外費用合計 6,159 6,957
経常利益 137,576 229,929
特別利益
負ののれん発生益 918 -
特別利益合計 918 -
特別損失
固定資産除却損 - 2,252
事務所移転費用引当金繰入額 11,644 -
役員退職功労加算金 - 5,000
特別損失合計 11,644 7,252
税金等調整前四半期純利益 126,850 222,676
法人税、住民税及び事業税 15,494 19,552
法人税等調整額 16,706 42,430
法人税等合計 32,201 61,982
少数株主損益調整前四半期純利益 94,649 160,693
四半期純利益 94,649 160,693
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
6
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成24年11月1日
至 平成25年4月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成25年11月1日
至 平成26年4月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益 94,649 160,693
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 9,297 △1,755
その他の包括利益合計 9,297 △1,755
四半期包括利益 103,946 158,938
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 103,946 158,938
少数株主に係る四半期包括利益 - -
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成24年11月1日
至 平成25年4月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成25年11月1日
至 平成26年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 126,850 222,676
減価償却費 7,601 7,664
ソフトウエア償却費 83,324 88,855
のれん償却額 7,495 8,329
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,002 1,104
退職給付引当金の増減額(△は減少) 13,433 7,191
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 3,150 △7,091
受取利息及び受取配当金 △322 △354
支払利息 4,945 5,684
売上債権の増減額(△は増加) △302,081 △96,552
たな卸資産の増減額(△は増加) 27,290 7,996
仕入債務の増減額(△は減少) △13,651 6,071
未払金の増減額(△は減少) 5,105 3,146
その他 20,915 △23,667
小計 △14,939 231,054
利息及び配当金の受取額 322 354
利息の支払額 △4,996 △5,711
法人税等の支払額 △3,404 △19,449
営業活動によるキャッシュ・フロー △23,016 206,247
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,342 △11,202
ソフトウエアの取得による支出 △152,962 △86,505
投資有価証券の取得による支出 △601 △601
差入保証金の差入による支出 △18,440 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
収入 48,176 -
事業譲受による支出 △100,000 -
その他 △2,196 △1,854
投資活動によるキャッシュ・フロー △227,367 △100,165
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 200,000 △100,000
長期借入れによる収入 100,000 100,000
長期借入金の返済による支出 △16,663 △41,834
社債の償還による支出 △17,500 △17,500
配当金の支払額 △9,557 △9,744
財務活動によるキャッシュ・フロー 256,279 △69,078
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 5,895 37,004
現金及び現金同等物の期首残高 241,563 342,766
現金及び現金同等物の四半期末残高 247,458 379,771
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
8
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成24年11月1日 至 平成25年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・
制作、テナント賃貸等の業務を行っております。
2.セグメント利益の調整額 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ソフトウェア事業」セグメントにおいて、株式会社パブリック・マネジメント・コンサルティングの公
会計事業から、自治体向け地方公会計パッケージソフトの開発・販売等に係る事業を譲り受けております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては100,000千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
「ソフトウェア事業」セグメントにおいて、株式会社新公会計研究所の株式取得に伴い、当第2四半期連
結累計期間において918千円計上しております。
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
(セグメント情報等)
(単位:千円)
報告セグメント
その他
(注1) 合計
調整額
(注2)
四半期連結損益
計算書計上額
(注3)
ソフトウェア
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,133,414 7,130 1,140,545 - 1,140,545
セグメント間の内部売上高
又は振替高 - 10,600 10,600 △10,600 -
計 1,133,414 17,730 1,151,145 △10,600 1,140,545
セグメント利益 247,968 12,402 260,371 △117,634 142,737
△117,634
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
9
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日 至 平成26年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・
制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。
2.セグメント利益の調整額 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(単位:千円)
報告セグメント
その他
(注1) 合計
調整額
(注2)
四半期連結損益
計算書計上額
(注3)
ソフトウェア
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,217,516 77,453 1,294,969 - 1,294,969
セグメント間の内部売上高
又は振替高 - 15,766 15,766 △15,766 -
計 1,217,516 93,219 1,310,736 △15,766 1,294,969
セグメント利益 319,906 33,453 353,360 △117,498 235,862
△117,498
株式会社システム ディ(3804) 平成26年10月期 第2四半期決算短信
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